DISC GUIDE
Blank Slate, Open Space
Alaskan Tapes , Blu Miles
引用:Bandcamp
楽器から出される音だけでなく、二人がセッションしている佇まいや空気感も一緒に録音されているように感じるんです。
Alaskan Tapesの最新アルバム『Blank Slate, Open Space』(2026, We All Speak In Poems)が最近のお気に入りで、よく聴いています。
サックスプレイヤー・Blu Milesとのコラボレーション作品で、何曲かは遠隔でやりとりしながら楽曲を作ったそうですが、半分はAlaskan Tapesのスタジオでセッションして作ったそうです。
楽器の構成としてはすごくシンプルで、ほとんどピアノとサックスしかないような楽曲なのですが、もうとにかく美しくて。楽器から出される音だけでなく、二人がセッションしている佇まいや空気感も一緒に録音されているように感じるんです。お互いの音のなぞり方がとても綺麗で、本当に感動します。
よく電車の移動中とかに聴いていますね。家ではときどきレコードで、自分の部屋で夜、眠る前に流しています。とてもリラックスしますね。
アーティスト情報
Alaskan Tapes
カナダ・トロントを拠点とする作曲家Brady Kendallによるアンビエントミュージックプロジェクト。
アーティスト情報
Blu Miles
アメリカ・オレゴン州ポートランドを拠点とするサックス奏者、およびコラボレーティブな音楽プロジェクト。
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ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
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tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
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Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
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The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
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ARTIST 20
2026.09.15
「生活」の響きが、音楽になる。morimoto naokiのアンビエントに宿る、日々のささやかな瞬間
ルーツや原体験、レコード作品からアンビエントへの想いを語る
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ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
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ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
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