私がおすすめしたい音楽は、Isasaの『Canciones De Amor』(2023 Repetidor)です。このアルバムは森で浴びる秋の風のように感じるだけでなく、誰かとつながり恋に落ち始めた瞬間のようにも感じます。
このアルバムのロマンチックな空間が大好きです。誰かと目を見つめると心臓が高鳴って、世界が新緑のヤマナラシの葉のように輝き始めるような、そんな正真正銘のロマンスを感じます。
このアルバムは庭でよく聴いているのですが、聴きながら眠りに落ちることが多いですね。Isasaが演奏するギターや奏でるメロディーには広がりがあり、とても心に響くんです。このジャンルでロマンチックな曲を作る数少ないギタリストの1人だと思います。
アーティスト情報
Isasa
アコースティックギターで作曲、演奏を行う。スペインのマドリードを拠点にスペイン国内を頻繁にツアーし、ヨーロッパ、米国、ウルグアイでも演奏を行っている。
Isasa composes and plays music for the acoustic guitar. Since 2015, he has recorded four LPs for the La Castanya label — Las Cosas, Los Días, Insilio, and Isasa. Based in Madrid, Spain, he has toured frequently through Spain, and has also performed throughout Europe, the United States, and uruguay. While Isasa draws inspiration from Spanish musical traditions, his roots run deeply in other directions. From 1993-2003 he played electric guitar in the hardcore metal and math-rock bands, Down For The Count and A Room With A View. After that, he stepped away from guitar playing and live performance to study the trumpet, an instrument that he plays on his most recent LP. But in 2007 he heard Geoff Farina play a Mississippi John Hurt song and rededicated himself to the art and craft of making six steel strings sing. He closely studied the American Primitive Guitar music of John Fahey, Glenn Jones, and Jack Rose, and his first recordings reflect their examples. But the blues, ragas, and reveries on his latest albums show that he has learned their most important lesson; that to turn music into art, one must filter one’s influences through one’s life experiences.
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劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
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櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
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Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
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Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
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ARTIST 16
2025.12.22
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REPORT 7
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2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録
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ARTIST 15
#PR 2025.11.10
新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち
音楽家、会社事業、大学教務を通して追求する「音楽と社会の新しい関わり」
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2026.01.14
和田彩花らによるバンドLOLOET、1stアルバム『環響音』リリース「自由で優しい音のなかに、そっとこの社会へメッセージを」
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2026.01.14
「朝に優しく寄り添う歌を奏でる」DawnLuLu、5th EP『leonora』1/14リリース。"海辺のハミング楽曲"も収録
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2025.12.28
ausが"箏"の音世界にフォーカスした新作『Eau』をリリース。1/17にはmarucoporoporoら共演の記念イベント開催
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2025.12.26
八丈島でフィールドレコーディング。MIZ(MONO NO AWARE 玉置周啓&加藤成順)による新作EPが12/26配信リリース
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。