茶室でのインスタレーション『Ceremony』で一緒に作品を作っている、Ullaさんの1stアルバム『Tumbling Towards A Wall』(2021 Experiences Ltd)をおすすめします。
もともとUllaさんの音楽が好きで、よくDJで選曲していました。するとUllaさんもFLAUの作品を昔から聴いてくれていることが分かり、今回のインスタレーションに参加いただけることになったんです。
この作品は、シャープさとくぐもった音像が同居しているところが好きですね。2000年代にThe Remoter Viewerやmoteerがやっていたローファイな音像を、ダブとハイブリットして現代に蘇らせているようなイメージがあります。
聴いていると、厭世的(*1)なのに人肌も同時に感じて、水の中で空を眺めているような気持ちになりますね。
*1 厭世的(えんせいてき = 人生を悲観し、生きていることが嫌になっているさま)
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Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
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The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
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Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
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劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
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ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
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REPORT 9
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共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート
2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録
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PROJECT 11
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ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
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ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。