NEWS
Asami Tono、新作となる”歌詞集とEP”「Words+Pieces」を10/26リリース。通販でも販売開始
2025.10.30
Asami Tonoが、新作となる”歌詞集とEP”「Words+Pieces」を、10月26日(日)に開催された音系・メディアミックス同人即売会「M3」でリリース。通販サイトでの販売も開始された。

歌詞集には、これまで制作してきた楽曲の歌詞が、楽曲タイトルのアルファベット順で掲載されている。これまでの楽曲には、頭文字が「I」「J」「Q」「X」「Z」の曲がなかったため、これらの頭文字を用いた5曲が新たに制作された。
楽曲の多くは、先に曲名となる英単語を決めて、その単語から想起したイメージで制作したという。たとえば1曲目の「July」は、自身の誕生月でもあることから名づけ、「小学生くらいのころの、すこし薄暗くてほのかにつめたくて、どこか淋しい7月を思い出しながらつくりました」と語っている。
歌詞集は64ページ、フルカラーで印刷されており、紙の質感や写真の発色など、手触りにもこだわって制作された。
リリース情報
Asami Tono「Words+Pieces」
■リリース日
2025年10月26日(日)
■収録曲
1. July
2. Zzz……
3. Xebec
4. Imagination
5. Question
■料金
¥1,000
プロフィール
Asami Tono
神奈川県の海辺育ち。幼い頃から細々と音楽を続け、2017年ごろからインターネット上に曲を発表している。音楽とミステリと絵本と鯨偶蹄目と鳥が好き。
・各種配信
・Twitter
・Instagram
・SoundCloud
・Booth
-
ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
-
ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
-
tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。