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スペインからSuso Saiz初来日。リスニング野外フェス『EACH STORY 2024』第一弾出演者発表。マヒトゥ・ザ・ピーZZZ、Chihei Hatakeyamaなど
2024.07.10
2024年10月5日(土)〜6日(日)に長野県・五光牧場オートキャンプ場で開催されるリスニング野外イベント『EACH STORY 〜THE CAMP〜 2024』の第一弾出演者が発表された。
海外組はいずれも初来日。スペインのポスト・ミニマル/アンビエントのレジェンド Suso Saiz、自身のバンドFloristとしても活躍するアンビエント・アーティスト Emily A. Sprague、西海岸モジュラー・シンセ・ウェイヴのムーヴメントを牽引する Cool Maritimeの出演が決定した。


国内からはGEZAN のフロントマン・マヒトゥ・ザ・ピーポー による別名義マヒトゥ・ザ・ピーZZZによるアンビエントセット、アンビエント作家Chihei Hatakeyamaの出演が決定。
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ステージ前に広がる美しい池が特徴的な野外フェスティバル。チケットやアクセスの詳細情報は公式サイトからチェックしよう。
イベント情報
EACH STORY 〜THE CAMP〜2024
■日時
2024年10月5日(土)〜6日(日)
10月5日 11:00開場 〜 10月6日 18:30終演
■会場
五光牧場オートキャンプ場
長野県南佐久郡川上村樋沢1417
■料金
2日通し券 : 前売20,000円(前売)
1日券 ⼤⼈ 12,000円 (前売)
■出演者
<LIVE>
Chihei Hatakeyama
Cool Maritime
Emily A.Sprague
マヒトゥ・ザ・ピーZZZ ( ambient set )
SUSO SAIZ
etc…
<DJ>
FACTA & K-LONE (wisdom teeth )
Shhhhh
etc…
■主催
EACH STORY実⾏委員会
プロフィール
EACH STORY
美しいロケーションと心地よさを極めたサウンドデザイン。世界基準でオリジナルな世界観を持つアーティストたち。全国から集まったこだわりの出店者。空間を活かした日本で一番心地よく楽しめる野外リスニングフェスティバル。
舞台は、夜は満点の星が輝き、静けさに包まれる長野県野辺山高原。標高1350mの森の中に広がる、緑豊かな五光牧場キャンプ場です。目の前にそびえ立つ八ヶ岳の麓、白樺の森に囲まれた無農薬の芝生、清流の川。演奏する音楽家たちの姿は、ステージの前に広がる美しい池の水面に揺らめき、音楽と混ざり合う。この美しい場所で、五感全てを開き、日常を忘れ、心から安らぎと美しさを感じる、大人のための2日間の集いをお届けします。
空間・食・音楽・時間・人・そこに存在するものがそれぞれ主役で、その全てを通してそれぞれの物語が生まれる。良質な音楽に身を任せ、自然の音に耳を澄ませ丁寧に作られた物、感受性が豊かな人と出会い心からのやすらぎとたのしさ感じる。新しい価値観が芽生えるような大人のためのイベントです。
プロフィール
Suso Saiz
1957年スペイン南西部の港湾都市カディス生まれのギタリスト、作曲家、プロデューサー。スペインのニューエイジ/電子音楽のパイオニア。
アヴァンギャルドな音楽家、作曲家、プロデューサー。その音楽は、繊細なギターを駆使して想像力豊かな表現を生み出しており、独特の「催眠的」なサウンドが特徴的。その精力的な活動は、音楽だけでなく、造形芸術、演劇、映画、詩などの分野との相互関係を重視し、多岐にわたる。
これまでに20枚以上のアルバムをリリースしており、「Orquesta de las Nubes」「Suspended Memories」「Trash Of Dreams」の創設メンバーとしても知られる。
また100枚以上のレコードをプロデュースし、その一部としてJorge Reyes、Carles Santos、Steve Roach、Michael Brook、Diego Vasallo、Glen Velez、Stephan Micus、Jan Bang、Arve Henriksen、Guo Yue、Robert Rich、Hans-Joachim Roedelius、Wager Tiso、Salif Keita、Roger Wolfe、Gigi Masin、Suzanne Kraft、Christian Fennesz、Francisco López、Menhir、Rodrigo Leao、Michal Turtle、André Gonçalvesなど、数多くの著名なエレクトロニックおよびワールドミュージックのアーティストと共演およびコラボレーションを行っています。
プロフィール
Chihei Hatakeyama
1978 年生まれ。神奈川県出身。Chihei Hatakeyama としてソロ活動を行う。電子音楽ユニット Opitope、佐立努との Luis Nanook、ダブ・ロックバンド All The Frogs Are Our Weekend としても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。2006 年に Kranky よりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にもプロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。以後各国のレーベルから積極的に作品の発表を続けている。
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Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
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Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
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Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
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Dos ríos
Andrés Beeuwsaert
ただ暗いだけではなく、遠くに希望のような光が現れたり消えたりしていて、それを追いかけてるようなイメージも湧いてきます。
碧木莉歩
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。