NEWS
euphoria、10年ぶりにライブ活動再開。3/9下北沢でa picture of herと2マン、下旬は中国のフェスに出演決定
2025.02.09
euphoriaが10年ぶりにライブ活動を再開する。

euphoriaは、2001年結成した3ピースバンド。メンバーは、organic stereoとしても活動する森川裕之、佐藤昭太、木下ようすけ。メロディアスでエモーショナルなポストロック・インストゥルメンタルサウンドを特徴とし、The Album Leafをはじめ来日アーティストとも多数共演してきた。
2015年以降ライブ活動を休止していたが、今回10年ぶりにライブ活動を再開。3月9日(日)に東京・下北沢LIVE HAUSにて、a picture of herとの2マンライブを開催する。
また3月下旬には、中国・浙江省舟山で行われる音楽フェスティバル「Can Festival」への出演が決定。中国では2015年に8都市を巡る単独ツアーを行い、ソールドアウトの上海と北京を含む延べ4000人超を動員した。
イベント情報
euphoria × a picture of her 2-man live 「久々(クグ)」
■日時
2025年3月9日(日)
開場 12:00 / 開演 12:30 (15:00頃終演)
■会場
下北沢LIVE HAUS
東京都世田谷区北沢2丁目14-2 JOW3ビル 地下1階
■料金
予約 ¥2,800 + 1ドリンク¥600
当日 ¥3,300 + 1ドリンク¥600
中学生以下 ¥700 + 1ドリンク¥600
■出演
euphoria
a picture of her
プロフィール
euphoria
2001年結成の3ピースバンド。organic stereoとして音楽活動、TV/CMへの楽曲提供やレコーディングエンジニアリングを行う森川裕之、アートディレクター/デザイナーをつとめる佐藤昭太(Bass)、イラストレーター・絵描きとして活躍する木下ようすけ(Drums)の3人からなるが、彼らの共通点は小学校から高校までを同じ学校で過ごしたということである。バンドはアルバム4作品とミニアルバム2作品をリリース、シンプルな楽器構成のインストゥルメンタルを軸としながら、風景が浮かび上がるような叙情的な楽曲と時にエモーショナルな演奏が他のポストロック勢と一線を画すとして国内外で評され、The Album Leafはじめ来日アーティストとも多数共演。2010年、OTODAMAでのACIDMAN、SPECIAL OTHERSとのライブを区切りに、個々の活動に専念するため活動休止。5年後の2015年、中国8都市の単独ツアーを行い、ソールドアウトの上海と北京を含む延べ4000人超を動員後、再び活動休止。今回10年ぶりとなるライブを行う。
プロフィール
a picture of her
2004年。Gt.tonoとBa.kikuchiで結成。その後、Dr.kameyamaとGt.tagoが加入し、2008年に現在のメンバーとなる。
交錯する繊細なメロディーと変化に富んだ力強いリズムがセンシティブかつキャッチーな音楽を紡ぎ出す。それは色鮮やかで温か。例えば、晴れた日の青空や流れる白い雲。街路樹の緑薄黄色の木漏れ陽。朝焼けのオレンジを彷彿させるような…。かと思えば、高層ビル群や工事現場の重機のように無機質的な匂いを漂わせる。耳にした瞬間、音が写真のように具現化されるような強さをもっていながらも、触れればふわっと消えてしまいそうで、柔らかなベールで包み込みたくなるような傷つきやすさをもっている。それでいてあらゆる日常の風景に溶け込む柔軟さのある、抽象的で不思議な音楽。
-
2026.05.15
森谷抱擁、日本幻想文学にインスピレーションを受けた1stアルバム『非在なる聲』をVirgin Babylon Recordsより5/15リリース
-
2026.05.08
和田彩花らによるバンドLOLOET、奇妙礼太郎を迎えて新自主企画「かざかみのほう」を7/28(火)新代田FEVERで開催
-
2026.04.22
Jun Futamata、アイスランドでレコーディングした"言語以前の感情を描く"新曲「孤独は声を発明した」4/22リリース
-
2026.04.21
ZINEのテーマは「シネマティック・ポップ」。プレイリストから生まれたソングガイド『Lostscape Notes』5/4刊行
-
ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
-
ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
-
tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。