NEWS
鴨川でアンビエント演奏を行うgen asai、新作EP「Lampyr」8/21リリース。8/29には「電子音楽の夕べ」出演
2026.08.08
京都を拠点に活動するサウンドクリエイター・gen asaiが、新作EP「Lampyr」を8月21日にリリースする。レーベルは東京・吉祥寺と京都を拠点に活動する電子音楽レーベルの涼音堂茶舗。

トイポップバンド・Ribet townsのメンバーでもあるgen asai。ソロでは京都の鴨川の環境音と共に演奏するなど、アンビエント・プロジェクトとして活動している。
本作のタイトル「Lampyr」は、gen asai自作の楽器アプリの名前。”蛍”の学名であり、その語源はギリシャ語の「輝く」の意味を持つ。京都の鴨川で演奏を行う中で感じた「刹那的な自然と過ごす時間を通して、時間が輝く」というテーマから名付けられた。
身近にあって見えている自然、見えていない自然。同じ場所であっても過去の記憶や人間の関係を通しその風景は違って見えてくる。
リリースより
gen asaiは、涼音堂茶舗が長年開催している音楽イベント「electronic evening 電子音楽の夕べ」にも今年出演。8月29日(土)に京都・法然院 方丈にて開催される。
リリース情報
gen asai「Lampyr」
■リリース日
2026年8月21日(金)
■レーベル
涼音堂茶舗
プロフィール
gen asai
京都を拠点に活動するサウンドクリエイター。アンビエント、ポストクラシカル、フォークトロニカに影響を受け、日々にひそむ温度に身を委ねるような音楽を制作する。
-
ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
-
ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
-
tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。