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ナカコー主宰の音楽プロジェクト「HARDCORE AMBIENCE」、無料のインスタレーションライブを7/31-8/1に開催
2026.06.24
元スーパーカーである中村弘二(Koji Nakamura)が主宰するアンビエントに特化した音楽プロジェクト「HARDCORE AMBIENCE」。そのライブシリーズ〈REALiS〉の第5回公演が、7月31日(金)と8月1日(土)に東京・代々木八幡のCONTRASTで無料開催される。

イベントは、映像作家・ホンマカズキによる個展「映像温度 / VISUAL TEMPERATURE」内で開催される。展示は、ブラウン管テレビを中心としたインスタレーションによって、映像メディアが持つ質感や記憶、そして“温度”を探るもの。
ライブは、展示空間の中で行われるイベントでありながら、ホンマカズキによる映像作品と出演アーティストによる音響表現が互いに影響を与え合い、一つの空間作品として立ち上がるインスタレーションライブとして実施される。
7月31日は、シンセサイザーや発信機、環境音を駆使し独自の音響空間を創出する坂口光央、フィールドレコーディング作家・研究者として国内外で活動する柳沢英輔が出演。8月1日には、envyやBLIND JUSTICEでの活動で知られるギタリスト飛田雅弘、立体音響やサウンドインスタレーションを手がける作曲家・サウンドアーティスト豊田奈千甫が出演。また両日ともに主宰の中村弘二が出演する。
イベント情報
HARDCORE AMBIENCE〈REALiS〉 #5
■日程
2026年7月31日(金) START 19:00
2026年8月1日(土) START 18:00
■会場
CONTRAST
東京都渋谷区富ケ谷1-49-4 シルバービル
■出演
・7月31日
坂口光央
柳沢英輔
中村弘二
・8月1日
飛田雅弘
豊田奈千甫
中村弘二
■料金
入場無料
※ホンマカズキ「映像温度/VISUAL TEMPERATURE」 個展内の開催
イベント情報
ホンマカズキ個展「映像温度 / VISUAL TEMPERATURE」
■会期
2026年7月25日(土)〜8月2日(日)
■会場
CONTRAST
東京都渋谷区富ケ谷1-49-4 シルバービル
■料金
無料
プロフィール
中村弘二
ナカコーことKoji Nakamura。1995年、地元・青森にてバンド「SUPERCAR」を結成し、2005年に解散。その後は「iLL」名義での活動を経て、現在も『LAMA』(フルカワミキ、田渕ひさ子、牛尾憲輔)、ダークロックユニット『MUGAMICHILL』(ナスノミツル、中村達也、ナカコー)での活動をはじめ、『Koji Nakamura』名義でのソロ活動など、多彩な音楽表現を続けている。
コンポーザーとしても幅広く活躍しており、アニメ『エウレカセブンAO』、連続TVドラマ『潤一』、『WOWOWオリジナルドラマ アフロ田中』、今秋放送予定のアニメ『幻想水滸伝』、アニメ映画『どこよりも遠い場所にいる君へ』などでメインテーマおよび劇伴音楽を担当。そのほか、CM音楽、アート展、携帯端末の操作音、Eテレの子ども向け番組、国民的アイドルへの楽曲提供など、活動領域は多岐にわたる。そして2017年より、duennとともにアンビエントに特化したプロジェクト『HARDCORE AMBIENCE』も主宰。ある場所や空間に寄り添う音楽を志向したアンビエント作品を、映像やライブなどを通じて提案・発表し、多数の美術館やアーティストとのコラボレーションも行っている。
プロフィール
柳沢英輔
東京都生まれ。音文化研究者、フィールド録音作家。京都大学大学院アジア·アフリカ地域研究研究科修了。博士(地域研究)。これまでに国内外のレーベルからフィールド録音作品をリリース。主な著書に『ベトナムの大地にゴングが響く』(灯光舎、2019年、第37回田邉尚雄賞)、『フィールド·レコーディング入門―響きのなかで世界と出会う』(フィルムアート社、2022年、第1回音楽本大賞·読者賞)など。
プロフィール
飛田雅弘
1990年代初頭よりハードコアバンド「BLIND JUSTICE」や「envy」のギタリストとして国内外で精力的に活動。数多くの世界ツアーやFUJI ROCK、HELLFEST等の大型フェス出演を経験する。現在は、微弱な音と轟音が同居する独自の音像を追求するソロ活動のほか、「R(L)N3」などのユニット、mouse on the keysのサポートなど、幅広く活動中。
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Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。