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沖縄在住のhhvm、水辺のフィールドレコーディングを「気配」として散りばめた『波と身体のあいだで待ってる』をリリース
2025.11.27
沖縄在住の音楽家・hhvmが、新作アルバム『波と身体のあいだで待ってる』をBandCampで配信開始した。

hhvmは、フィールドレコーディングにギターやドラムなどの演奏を重ねながら、ノイズ・ドローン、モダンジャズ、ヘヴィサイケなどの要素が交差する作品を制作する音楽家。
今作のタイトルの『波と身体のあいだ』は、「風景の中に立ち尽くしたとき、身体の輪郭が少しだけほどけていく感覚」を指している。海と街のあいだにある「水際」をモチーフとし、護岸や防波堤に打ち寄せる波、風や鳥の声、遠くの工事音など、水辺のフィールドレコーディング音源が「気配」として散りばめられている。
リリース情報
hhvm『波と身体のあいだで待ってる』
■リリース日
2025年11月27日(木)
■フォーマット
BandCamp
■料金
ダウンロード価格:1,000円 (税込)
■収録曲
1. 透けない身体
2. 感潮区間
3. 一人と一人の部屋
4. 染む
5. 髪をやさしく握れるように
6. かさなる
7. どこかでないここで
8. ここは防波堤
9. 空だけがうるさい町
10. 波と身体のあいだで待ってる
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