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斉藤尋己が音楽を担当。日常に静かに寄り添う”道具”を展示する、Kathleen Reillyの企画展が12/4-14 渋谷で開催
2025.12.03
ミュージシャンでサウンドスケープデザイナーの斉藤尋己が、アーティスト・Kathleen Reillyによる企画展『Uncovering Functionality — 使えるを見つける』の音楽を担当する。会期は2025年12月4日(木)〜12月14日(日)、会場は東京・渋谷の(PLACE) by method。

Kathleen Reillyは、スコットランド出身のアーティスト・金工作家。本企画展では、自身が新潟県燕三条で職人技術を学んで生み出した「Oku」をはじめ、日常に静かに寄り添い、豊かさをもたらす道具が展示・販売される。
会場では、それらの道具に焦点を当てた映像作品が上映され、丁寧につくられた道具が日々の所作や暮らしにどのような変化をもたらすのかを、あらためて感じ取ることができる。
イベント情報
Kathleen Reilly 「Uncovering Functionality— 使えるを見つける」
■日時
2025年12月4日(木)~12月14日(日)
12:00~19:00
■会場
(PLACE) by method
東京都渋谷区東1-3-1 カミニート#14
■主催
Kathleen Reilly 、method Inc.
■ディレクション、キュレーション
Paz Castro
■映像
ネメス リヨ
■音楽
斉藤 尋己
■助成
アーツカウンシル東京[スタートアップ助成]、 ブリティッシュ・カウンシル、クリエイティブ・スコットランド、グレイトブリテン・ササカワ財団
プロフィール
斉藤尋己
1980年7月10日、東京生まれ。10歳でクラッシックギターを始め18歳から本格的にクラッシックの音楽理論を学ぶ。その後、日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コースに入学し、音響心理学、音響解析等を学び、実験的作品やオーケストラ作品などで作曲活動を開始。卒業後は、映画・CM・TV・Webなどの多くのメディアに楽曲を提供する他、nanacoカードのインターフェイス音やYAMAHAの音源開発、企業CIなどのサウンドデザインにも携わる。また、ジャパン・ハウス・ロンドンやミラノサローネでの展覧会の会場音楽制作や、サウンドインスタレーションなどのアート作品を発表し、様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。2016年、自身主催によるサウンドスケープを思考の軸に据えたサウンド・ブランディング・エージェンシーSoundscapeDesignLabを立ち上げる。
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ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。