NEWS
森谷抱擁、新古典派短歌とポストクラシカル・アンビエントが混ざり合う1st EP『半神』を9/6リリース
2024.09.06
東京を拠点に活動するシンガーソングライター・森谷抱擁が、2024年9月6日に1st EP『半神』をリリースした。タイトルは萩尾望都の短編「半神」に由来している。アートワークは写真家・#ISO1638400が提供。
.png)
Ólafur Arnaldsをはじめとするポストクラシカルやアンビエントに影響を受けた音楽性、また水原紫苑などの新古典派短歌を経由した端正な歌詞が独自の世界観に繋がっているという。EPには、X上でworld’s end girlfriendにレコメンドを受けた楽曲「抱擁」を含む5曲が収録されている。
日々、デモや音源は沢山いただいてるのですが、
たまに全然知らないけどとても良い作品に出会えるのは楽しい。で、今日出会ったもの。森谷抱擁「抱擁」https://t.co/7PfAI1oyWV
— world's end girlfriend (@worldsendgirlfr) June 23, 2024
リリース情報
森谷抱擁「半神」
■リリース日
2024年9月6日(金)
■フォーマット
デジタル配信
■収録曲
1. 双頭の魚
2. 運命の人
3. 賓(まれびと)
4. 抱擁
5. 渡河
■クレジット
・作詞、作曲、ミキシング、マスタリング: 森谷抱擁
・Artwork: #ISO1638400
・Model: あいま采乃
・Artwork Edit: 森谷抱擁
-
ARTIST 16
2025.12.22
「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」
シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと
-
REPORT 7
#PR 2025.12.02
都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート
2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録
-
ARTIST 15
#PR 2025.11.10
新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち
音楽家、会社事業、大学教務を通して追求する「音楽と社会の新しい関わり」
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
-
Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
-
Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。