NEWS
市野美空、北海道の牧場で過ごした日々から生まれた1stアルバム『産まれたて』を3/22配信リリース
2025.03.23
シンガーソングライターの市野美空が、1stアルバム『産まれたて』を3月22日に配信リリースした。

本作は、市野美空が2024年のほとんどを北海道の牧場で過ごしたことから生まれたアルバム。産まれたての子牛や日々を強く生きる親牛と接して感じた、いきものの温かさ、やさしさ、儚さ、自然と共生する強さを、音楽へと表現したという。
市野美空「産まれたて」
楽曲「ちいさな楽園」では、The ティバ(Vo.Gt)明智マヤがコーラスとして参加している。
リリース情報
市野美空『産まれたて』
■リリース日
2025年3月22日(土)
■収録曲
1. intro;siwnin
2. まぼろし
3. ルシファー
4. 迷子の子どもたち
5. 産まれたて
6. ブルーは夢の中
7. ちいさな楽園(feat.明智マヤ)
8. AVALON
9. AM04:00
プロフィール
市野美空
兵庫県尼崎市生まれ 写真や映像などの創作活動を経て2018年1月より弾き語りを中心とした音楽活動を始める。 アコースティックギターの素朴な弾き語りや、エレキギター、空間系のエフェクターを使い、光と暗闇のあいだを繋ぐ唄と言葉を紡いでいる。2022年1月 1st配信限定Single「幽霊の秘密 feat.馬場庫太郎」をリリース(自主制作) 2024年2月 2nd配信限定Single「 傘の行方は」(guiter:馬場庫太郎 piano:花ヲ)をリリース(自主制作) 2024年春から冬にかけ、北海道の牧場で酪農に従事、現在は東京に拠点を移し、1st album「産まれたて」を2025年3月に配信リリース。
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
REPORT 9
#PR 2026.03.17
共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート
2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録
-
PROJECT 11
#PR 2026.03.11
ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
-
Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。