Ucuuu

NEWS

市野美空、北海道の牧場で採録したカセットテープを8/24リリース。10/30記念ライブには浮が出演

2026.08.13

東京を拠点に活動するシンガーソングライター・市野美空が、新作のカセットテープ「牧場採録集」をリリースする。8月24日(月)からライブ会場限定で販売開始し、通販でも後日販売予定。

市野美空は、2024年のほとんどを北海道の牧場で過ごし、産まれたての子牛や、日々を強く生きる親牛と接していた。そうした日々から感じた、いきものの温かさ、やさしさ、儚さ、自然と共生する強さなどから、1stアルバム 「産まれたて」が制作された。

本作は、新たに2026年春に北海道の牧場でレコーディングした6曲を、カセットテープの形式で販売するもの。

牛が過ごしている牛舎の屋根裏、住んでたログハウスの前、牧場の雨の日など、それぞれのうたから聞こえてくるのはどんな音なのか耳を澄ませてみてください。

市野美空


また、カセットテープ販売を記念し、リリースライブを開催。10月30日(金)に、東京・神保町視聴室にて、シンガーソングライター・浮をゲストに迎えて行われる。

リリース情報

市野美空「牧場採録集」

■リリース日
2026年8月24日(月)

■収録曲
<A面>
・寂然と
・AVALON
・霧の中の砂漠

<B面>
・花泡
・産まれたて
・ららる

イベント情報

牧場採録集~ cassette tape ~ リリース記念ライブ

■日時
2026年10月30日(金)
開場 19:00 / 開演 19:30

■出演
市野美空、浮

■場所
神保町視聴室
東京都千代田区西神田3-8-5

■料金
¥3000+1ドリンク

プロフィール

市野美空

兵庫県尼崎市生まれ 写真や映像などの創作活動を経て2018年1月より弾き語りを中心とした音楽活動を始める。 2024年に北海道での酪農生活を経て、親牛、子牛と過ごした日々の中に見つけた煌めきと寂しさ、そしていきものの強さを目の当たりにした私を紡ぐ 1st album 「産まれたて」をMTRを使いレコーディングミックス全てを自身が行い2025年3月にリリース。現在も、牧場と東京を行き来しながら生活し、クラシックギターの素朴な弾き語りや、エレキギター、空間系のエフェクターを使い、光と暗闇のあいだを繋ぐ唄と言葉を紡いでいる。2022年1月 1st配信限定Single「幽霊の秘密 feat.馬場庫太郎」をリリース(自主制作) 。2024年2月 2nd配信限定Single 「傘の行方は」(guiter:馬場庫太郎 piano:花ヲ)をリリース(自主制作)。2025年3月 1st album「産まれたて」(自主制作)リリース。現在は新作EP製作中。

X
Instagram
YouTube
BASE

プロフィール

米山ミサのソロプロジェクト。2018年頃より、ガットギターの弾き語りで活動を開始。2020年、1stAlbum「三度見る」(Fabienne)をリリース。2021年、コントラバス奏者の服部将典、ドラマー藤巻鉄郎とトリオ”浮と港”を結成し、さらにゲストを迎えたバンド編成で2022年11月に2ndAlbum「あかるいくらい」(Sweet Dreams Press)をリリース。以後、全国各地を巡るライブ活動や客演も活発に行い、2026年5月に最新Album「私」(同)をリリースした。

合わせて読む

    NEWS

    最新の穏やかな音楽情報を知る

    VIEW ALL →
    • 2026.09.11

      湖畔の光をアートワークへ。フィンランドのピアニスト・Antti Kujanpää、ソロデビュー作『Afterimage』9/11リリース

    • 2026.09.04

      高井息吹やdaytune.が参加。展示×音楽×飲食の複合企画展「縫合」、11/7-8に東京・国立市で開催

    • 2026.09.02

      ante、新たな可能性へとつなげる新作EP『exception』9/9配信リリース。12/12土には東京・吉祥寺でライブ

    • 2026.08.31

      sukima、暮らしにそっと溶け込むヒーリング・インストゥルメンタル集『Tiny Tock』10/7リリース

    MAGAZINE

    音楽と生活の新しい接点に出会う

    VIEW ALL →
    • ARTIST 19

      2026.05.07

      AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像

      AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像

      初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景

    • ARTIST 18

      #PR 2026.04.23

      この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い

      この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い

      息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景

    • ARTIST 17

      2026.04.16

      ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”

      ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”

      初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景

    DISC GUIDE

    気分に合わせて新しい音楽を探す

    VIEW ALL →
    • ASATO

      Mateus Asato

      楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。

      まるやまたつや

    • tokyo.sora original soundtrack

      菅野よう子

      初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。

      Yoko Komatsu

    • Moth

      Mick Turner

      このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。

      Kenta Tanaka

    • The Gloaming 2

      The Gloaming

      制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。

      Hirofumi Nakamura

    SOUND DIARY

    アーティストの音日記を覗く

    VIEW ALL →
    • 2026.07.23

      Kamikochi — Summer Morning in the Japanese Alps

      Soundscape Diary

      斉藤尋己

      斉藤尋己

    • 2026.06.05

      Nikko National Park — Awakening of Lake Yunoko

      Soundscape Diary

      斉藤尋己

      斉藤尋己

    • 2024.10.30

      The Forest of Amami-Oshima Island Around Sunrise

      Soundscape Diary

      斉藤尋己

      斉藤尋己

    ABOUT

    生活風景に
    穏やかな音楽を

    『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。

    アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。

    木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。

    VIEW MORE →