NEWS
「静の祝祭」目指すお寺フェス『JUHLA FESTIVAL 2024 テラノオト』の全コンテンツ決定。11/16-17に東京文京区で開催
2024.11.08
11月16日(土)、17日(日)に文京区のお寺・養源寺と光源寺で開催する音楽フェス『JUHLA FESTIVAL 2024 テラノオト』の全コンテンツが決定した。
『JUHLA FESTIVAL』は、「静寂の中で聞く、音楽の祝祭」をコンセプトとした音楽フェス。文京区千駄木にあるカフェ&バー・Juhla tokyoが主催し、今回で7回目となる。


3つのステージに多くのアーティストが出演するほか、飲食店や物販の出店、ワークショップの開催などが行われる。「養源寺MOONステージ」では本堂中央にグランドピアノを設置し、ビューティフルハミングバードや高井息吹、TAIHEI(Suchmos,賽)などによるライブパフォーマンスが行われる。
またJuhla tokyoが普段よりフィンランドやエストニアなど北欧のCD・レコードを販売していることから、フィンランドからMaja MannilaやAki Rissanenが出演する。
イベント情報
JUHLA FESTIVAL 2024 テラノオト
■日時
2024年11月16 日(土)、17日(日)
11:00〜21:00
■会場
養源寺(臨済宗妙心寺派白華山)
東京都文京区千駄木 5-38-3
光源寺(駒込大観音・浄土宗天昌山)
東京都文京区向丘 2-38-22
■出演
2024年11月16日(土)
<養源寺MOONステージ>
Maja Mannila(solo) (from Finland)
Aki Rissanen (from Finland)
ビューティフルハミングバード
高井息吹
川本真琴
<大観音AURORAステージ>
ピクリプ
浅葉裕文
あんどもあ
マーライオン
charuとレオナだけ。
【パブリックビューイング】
川本真琴
Maja Mannila(solo) (from Finland)
<大観音GARDENステージ powered by TSUBAKI fm>
Atsushi Ogawa(Juhla tokyo)
Katsumi Watanabe
Kairi Komoda
Midori Aoyama
2023年11月17日(日)
<養源寺MOONステージ>
Maja Mannila Trio (from Finland)
PRIMITIVE ART ORCHESTRA
Kenichiro Nishihara (band set)
TAIHEI(Suchmos,賽)
SOA
Yoko Yamazaki a.k.a. Laranja
<大観音AURORAステージ>
Mikko H Haapoja (from Finland)
Dé Domhnaigh
カテドラルマスキュラーズ
福田恭子
【パブリックビューイング】
Maja Mannila Trio (from Finland)
PRIMITIVE ART ORCHESTRA
Kenichiro Nishihara(band set)
<大観音GARDENステージ powered by TSUBAKI fm>
Atsushi Ogawa(Juhla tokyo)
Mizuki
Manami T.B
Mai Nakamura
Midori Aoyama
■料金
・養源寺 1dayチケット ¥6,000
・養源寺 1dayチケット(文京区民割) ¥5,500
・養源寺 1dayチケット(学割) ¥5,000
・養源寺 2dayチケット ¥11,000
・養源寺 2dayチケット(文京区民割) ¥10,000
・養源寺 2dayチケット(学割) ¥9,000
*光源寺会場はどなたさまも入場無料です。
*小学生未満のお子様はチケットをお持ちの保護者様1名につき1名のみ入場無料となります。
■主催
LiL (Juhla Tokyo)
-
ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
-
ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
-
tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。