Ucuuu

NEWS

カリフォルニアのドリーム・ポップkelz、初来日ライブ決定。Homie Homicideも出演

2024.01.11

ベトナム系アメリカ人Kelly Truongによるソロ・プロジェクトkelzの初来日が決定。2024年2月10日(土)夜に、東京・渋谷のCIRCUS Tokyoでライブが開催される。

kelzは2022年にデビュー・アルバム『5AM and I Can’t Sleep』を、Beach FossilsやYeuleも手がけるBayonet Recordsからリリース。浮遊感溢れるドリーム・ポップが注目されている。

今回の来日公演は、kelzにとって本国アメリカ以外で行う初めてのライブとなる。サポート・アクトは日本の4人組バンドHomie Homicideが務める。

イベント情報

kelz Japan Show 2024

■日程
2024年2月10日(土)

■時間
Open 19:00 / Start 20:00

■会場
CIRCUS Tokyo

■料金
予約 3,800円 / 当日 4,300円 *別途1ドリンク代金必要

■出演
kelz
Homie Homicide

プロフィール

kelz

ベトナム系アメリカ人のプロデューサー/マルチ・インストゥルメンタリスト、Kelly Truongによるソロ・プロジェクト。カリフォルニア州オレンジ郡の自宅で作曲・録音されている楽曲はノスタルジックでありながら希望に満ちた物語を描いている。その浮遊感溢れるドリーム・ポップは注目を集め、Beach FossilsやYeuleなどもリリースする気鋭のレーベルBayonet Recordsと契約し、2022年にデビュー・アルバム『5AM and I Can’t Sleep』を発表した。入念にループするビート、シンセティックな波形、織り成すギターのピッキングは、感情や避けられない時の流れを処理する瞑想のようであり、そのサウンドに溶け込む彼女の風通しの良いボーカルは、深夜に他の部屋にいる人を起こさないように小声で録音されている。各曲は引き波のように折り重なっていき、前の曲から伝染するメロディーの方向性を変えていく。kelzはそのプロセスを「何かに向かって走っているような感じ」だったが、それが何なのかは分からないと振り返る。まさに夜のドライヴにも最適な活気に満ちたエレクトロ・ポップ・トラックが絶妙のバランスとアレンジで配されており、極めて完成度の高いアルバムに仕上がっており、ここ日本でも専門店や早耳のリスナーを中心に話題となった。今回の来日公演が彼女にとって本国アメリカ以外で行う初めてのライヴとなる。

NEWS

最新の穏やかな音楽情報を知る

VIEW ALL →
  • 2026.02.10

    aus「温泉のためのアンビエント音楽」を、the humble beeが再構築。コラボ新譜『Chalybeate』2/13リリース

  • 2026.02.10

    「土浦の音」を未来へつなぐ。音と光のサウンドインスタレーション「音と光の建築」2/23茨城で開催

  • 2026.02.09

    作曲家/ピアニスト・Wataru Satoと馬術家/写真家・Ema Yoshidaがコラボレーション。写真展『Timeless』3/6〜 藤沢で開催

  • 2026.01.30

    富士急ハイランドで無料ライブ「FUJI-Q MUSIC DAY」3/15(日)開催。れん、あれくん、はせとも。、湯冷めラジオ出演

MAGAZINE

音楽と生活の新しい接点に出会う

VIEW ALL →
  • ARTIST 16

    2025.12.22

    「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」

    「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」

    シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと

  • REPORT 7

    #PR 2025.12.02

    都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート

    都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート

    2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録

  • ARTIST 15

    #PR 2025.11.10

    新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち

    新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち

    音楽家、会社事業、大学教務を通して追求する「音楽と社会の新しい関わり」

DISC GUIDE

気分に合わせて新しい音楽を探す

VIEW ALL →
  • 劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック

    haruka nakamura

    特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。

    sukima

  • 櫛稲

    Asu, 行川さをり

    正直、作曲家として「参りました」と思いました。

    安田寿之

  • Insight II

    Julien Marchal

    気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。

    根本理恵

  • Pianisme

    Sylvain Chauveau

    全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。

    Paniyolo

SOUND DIARY

アーティストの音日記を覗く

VIEW ALL →
  • 2024.10.30

    The Forest of Amami-Oshima Island Around Sunrise

    Soundscape Diary

    斉藤尋己

    斉藤尋己

ABOUT

生活風景に
穏やかな音楽を

『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。

アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。

木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。

VIEW MORE →