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北航平、アンビエント作品『Bouquet as the World (世界としての花束)』を2/12リリース
2025.02.12
音楽家・北航平が、14枚目となるアルバム『Bouquet as the World(世界としての花束)』を2月12日(水)にリリースした。

本作は、日常のささやかな瞬間と広い世界に点在する悲しみ、そしてそれに寄り添うかすかな希望や非力な愛を描いたアンビエント作品。前作『Children of the In-Between World (中間世界の子どもたち)」の続編的な位置付けとなっている。
制作は主に京都のギャラリーONE AND ONLYで行われ、録音の大半はピアニスト・平井真美子が所蔵する古いピアノが使用されている。使用される楽器には、水のような音色を奏でるアレイムビラや、カリンバ、アナログシンセなどがあり、またオリジナルのガラス非楽器も取り入れられている。これらが組み合わさり、心地よくも独創的なサウンドコラージュが広がっている。
リリース情報
北航平『Bouquet as the World(世界としての花束)』
■リリース日
2025年2月12日(水)
■収録曲
01. Bouquet as the World(世界としての花束)
02. Blink 0 & 1(0と1の明滅)
03. Unnamed Sunny Spot(無名の陽だまり)
04. For the Weak(弱いもののために)
05vSilence in Broad Daylight, Pt. 1(白昼の静寂, Pt. 1)
06. Silence in Broad Daylight, Pt. 2(白昼の静寂, Pt. 2)
07. Homeostasis(ホメオスタシス)
08. The Orphan as Painter, Pt. 1(絵描きとしての孤児, Pt. 1)
09. Heartless and Relief(無情と安堵)
10. Noisy Dark Blue(騒々しい濃紺)
11. Fermata(フェルマータ)
12. Unfinished Ladder(未完成の梯子)
13. The Orphan as Painter, Pt. 2(絵描きとしての孤児, Pt. 2)
■レーベル
neuf
プロフィール
北航平
京都在住の音楽家、打楽器奏者。アレイムビラやカリンバ、スリットドラムや様々な打楽器を用いて、抽象画を描くような音風景を創造し、これまでにオリジナル作品をはじめ、コラボレーション・サウンドトラックなど20枚以上のアルバムをリリース。現在、自由な創作活動とそれを邪魔するかわいい猫たちとの共存を模索中。
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アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
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