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Tomotsugu Nakamura、WatasinoがコラボBGM演奏。新商業施設・駒沢パーククォーターにて11/21(金)無料開催
2025.11.05
穏やかな音楽のある生活風景を発信するWebメディア『Ucuuu』(ウクー)は、企画イベントとして『駒沢こもれびBGMライブ』を開催します。会場は東京・駒沢パーククォーター、開催は2025年11月21日(金)、料金は無料。秋の夜に、ゆったりと音楽を楽しみながら過ごせるイベントです。
Ucuuuはこれまで、図書館や重要文化財を会場に「読書BGMライブ」を企画・開催してきました。今回は初めて商業施設を舞台に、読書に限らず、来場者が自由に過ごせる形で楽しめるBGMライブをお届けします。

会場となる駒沢パーククォーターは、2025年11月11日に開業する新しい商業施設です。東急田園都市線・駒沢大学駅から徒歩1分に位置し、駒沢エリアの新たなランドマークとして、地域に開かれた新しいまちづくりの拠点を目指しています。今回のBGMライブは、この開業記念イベントのひとつとして開催されます。

演奏は施設2階のビオトープ前で実施予定です。ビオトープは、多様な植物や生きものが共存する空間で、都市にいながら自然を身近に感じられる場所となっています。すぐ近くにテーブルや段差の低い階段があり、くつろぎながら演奏をお楽しみいただけます。


2Fのビオトープ前
出演はTomotsugu NakamuraとWatasinoの2組。プライベートでも交流のある2組による、特別なコラボレーション演奏となります。両者ともかつて駒沢エリアに住んでいた経験があり、それぞれが感じてきた「駒沢の空気」が、当日のビオトープ前で流れる空気と重なり合い、ゆるやかに表現される演奏となることが期待されます。


ビオトープ近くで見られる「こもれび照明」(写真左)、4F外階段から見た自由通りと246号線が交わる風景(写真右)
Tomotsugu Nakamuraは、2023年に坂本龍一の追悼アルバム『micro ambient music』に参加。近年はブックカフェや図書館を舞台に、Ucuuu主催の「読書のためのBGM演奏」に出演しています。Watasinoは、アンビエント(Ambient)とヒップホップ由来のビートミュージック(Beat)を融合した新たな音楽ジャンル“Ambeat”を提唱。2025年8月にはアルバム『Keep The Window Open』をリリースしました。


Tomotsugu Nakamura(写真左)、Watasino(写真右)
演奏は17時ごろからおよそ3時間にわたり行われます。会場では、普段の商業施設と同じように、コーヒーを飲んだり、おしゃべりをしたりと、どなたでも自由にお過ごしいただけます。音楽をじっくり聴かなくても構いません。短い時間だけでも、お気軽にお立ち寄りください。

心地よい音楽が流れる空間で、さまざまな人がゆるやかにつながり、「こもれび」のようなあたたかさが生まれることを願っています。ぜひお立ち寄りいただけたらうれしいです。
秋の夜、駒沢パーククォーターで
ゆったり音楽と過ごしませんか。
音楽がそっと流れるだけで、
日常は少しだけやさしくなる。
そんな時間を、駒沢で過ごしてみませんか。
秋の夜、穏やかな電子音を中心としたBGM演奏のイベントを開催します。
ライブはおよそ3時間、ゆるやかに続きます。
短い時間だけでも、お気軽にお立ち寄りください。
コーヒーを飲んだり、おしゃべりをしたり、
しっかり音楽を聴かなくても大丈夫。
どなたでも自由にお過ごしいただけます。
心地よい音楽が流れる空間で、
さまざまな人がゆるやかにつながり、
「こもれび」のようなあたたかさが生まれることを楽しみにしています。
※注意事項
・会場内は全面禁煙となります。
・会場の駐車場は台数が限られているため、公共交通機関でお越しください。
・自由に飲食いただけますが、出演者や機材に飲料がかからないように、ご注意をお願いします。
・演奏中の録音/撮影は自由にして頂いて大丈夫ですが、他のお客様のお顔がはっきり映る写真/動画のSNS投稿などはお控えください。
・主催者、会場、アーティストは、会場内での事故・紛失・盗難・ケガ・病気等の責任を一切負いません。
イベント情報
駒沢こもれびBGMライブ
■日程
2025年11月21日(金)
17:00頃〜20:00頃
■出演
Tomotsugu Nakamura、Watasino
■料金
無料
■会場
駒沢パーククォーター 2F ビオトープ前
東京都世田谷区上馬3-852-1,10
※雨天時はB1F スタジオ zawazawa で開催予定
■主催
駒沢こもれびプロジェクト
■企画
Ucuuu (Yutaka Ishimatsu)
■フライヤーデザイン
菅野友美
プロフィール
Tomotsugu Nakamura
東京都在住のサウンドアーティスト。楽器とフィールドレコーディングを同時にプロセッシングする手法で独自のサウンドを奏でる。電子音とアコースティックのバランスがとれた音像が特徴で、 これまでに laaps(仏)をはじめとする国内外のレーベルから多数の作品をリリース。2023年にはドイツの音楽批評家賞”German Music Critics Award” Electronic & Experimental部門を受賞した坂本龍一の追悼アルバムmicro ambient musicに参加。近年はギャラリーやカフェなどの空間演出を手掛けながら、読書カフェや図書館などにて、読書のための音楽と銘打った静かなライブをおこなっている。
プロフィール
Watasino
沖縄県宮古島出身、東京都在住のサウンドプロデューサー。自身の活動を“人と人・音と音を仲立ちするもの”としている。2020年の活動開始より国内外のレーベルからリリースを重ね、“孤独からの開放”をテーマにした『You are not alone』、『Keep The Window Open』などのアルバムを発表。浮遊感や空間性を特徴とするアンビエント(Ambient)とヒップホップ由来のグルーヴ感のあるビートミュージック(Beat)を融合した新しい音楽ジャンル“Ambeat”を提唱するなど、ジャンルの境界を越えた作品を制作し、都内を中心にSP404(サンプラー)とギターペダルを使った実験的なビートライブも行っている。
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Kenta Tanaka
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The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。

