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Kommune、Reugeneによるコラボシングル『tempus』1/15リリース
2025.01.15
ボーカルのmeyumoとビートメイカーのKonfigから構成される音楽ユニット・Kommuneと、ラッパー・Reugeneによるコラボレーションシングル『tempus』が1月15日にリリースされた。


Kommune(写真左)、Reugene(写真右)
昨年1st EPを同時期に発表し、それぞれ下北沢SPREADでリリースライブを開催した2組。Kommune特有の流麗なアンビエンスとメロウなボーカルに、Reugeneの衝動的なラップが見事に調和し、シネマティックな楽曲となっている。
ビート・マスタリングはKommuneのKonfig、ミックスはEugene Takinoが担当。アートワークは台湾出身のTAI YI FEIが描き下ろしている。
リリース情報
Kommune & Reugene『tempus』
■リリース日
2025年1月15日(水)
プロフィール
Kommune
東京を拠点に活動するユニット。 ボーカルの meyumo と、ビートメイカー・ギターの Konfig から構成される。
オルタナティブR&B、エレクトロニカを基調としつつ、独特なヘヴィネスと流麗なサウンドによってトラックを展開する Konfig のビートと、ハスキーでメロウなスタイルの meyumo ボーカルが合わさり、新感覚なサウンドを楽しめる。
2024年8月、初となる EP「CARDINALITY」をリリース。 2025年4月、Showcase Festival “music bridge tokyo”に出演。2025年9月、りんご音楽祭2025に出演。
2025年1月にリリースされたReugeneとのコラボレーションシングル「tempus」がロンドンのミュージックラジオ Reprezent (107.3 FM) にてピックアップ、同年2月にリリースしたシングル「Flamma」は、Tiny Deskなどで有名なアメリカの音楽メディア NPR Music のプレイリスト「New Music Friday」でもピックアップされるなど、国外でも話題になっている。
プロフィール
Reugene
2000年生まれ東京を拠点として活動をするラッパー。主にダンスミュージックシーンを中心にヒップホップだけには止まらない東京スタイルには定評がある。2024年7月には自身初の1st EP「Asobiba Hiroba」をリリース。下北沢SPREADにて行われた"Asobiba Hiroba Release Party"では、SADEXPRESSとの共演など会場は満員の盛り上がりを見せた。R&B、ソウル、2step、4つ打ちまで、ジャンルを問わず繰り出されるライム/フローが特徴的である。
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