NEWS
matryoshka、12年ぶり新作シングル「Effulgence」配信。名曲「Sacred Play Secret Place」のMVも公開
2025.01.22
matryoshkaが、12年ぶり新作シングル「Effulgence」を1月21日にリリースした。

matryoshkaは、2007年にデビューした日本のエレクトロニカ・ポストロック・ユニット。World’s end girlfriendが主催するレーベル・Virgin Babylon Recordsに所属している。
新作シングル「Effulgence」は、2020年に綾瀬はるかが出演したパナソニックのCMに使われた楽曲。オリンピック・パラリンピックを目指す日本全国のアスリートたちを応援するプロジェクト「ビューティフルジャパン」のPRとして、『Effulgence -光の軌跡-』と題した映像が公開された。(現在は非公開)
また1月22日には、2012年にリリースされた2ndアルバム 「Laideronnette」の楽曲「Sacred Play Secret Place」のミュージックビデオが公開された。監督は井手内創。
なお1月25日には、world’s end girlfriendやKASHIWA Daisukeが出演するイベント「Virgin Babylon Night 2025」が東京・渋谷のWWWで開催される。既にチケットは完売済み。
リリース情報
matryoshka「Effulgence」
■リリース日
2025年1月21日
■フォーマット
デジタル
イベント情報
Virgin Babylon Night 2025"
■日時
1月25日(土)
■会場
SHIBUYA WWW
東京都渋谷区宇田川町13-17 シネマライズビル B1F
■出演
world's end girlfriend
KASHIWA Daisuke
VMO
mizuirono_inu
窓辺リカ
※チケットは完売済み。当日券無し
プロフィール
matryoshka
2006年、Sen(track maker)とCalu(vocal)によって結成。幽玄なストリングス、無機質なリズム、憂いを帯びた女性ヴォーカル、冷たくも優しげなピアノの音色、幾百のノイズ、それらすべての闇と光をやさしく霧で包んだような音像の彼方から現れるは圧倒的甘美な世界。
-
2026.05.15
森谷抱擁、日本幻想文学にインスピレーションを受けた1stアルバム『非在なる聲』をVirgin Babylon Recordsより5/15リリース
-
2026.05.08
和田彩花らによるバンドLOLOET、奇妙礼太郎を迎えて新自主企画「かざかみのほう」を7/28(火)新代田FEVERで開催
-
2026.04.22
Jun Futamata、アイスランドでレコーディングした"言語以前の感情を描く"新曲「孤独は声を発明した」4/22リリース
-
2026.04.21
ZINEのテーマは「シネマティック・ポップ」。プレイリストから生まれたソングガイド『Lostscape Notes』5/4刊行
-
ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
-
ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
-
tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。