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八丈島でフィールドレコーディング。MIZ(MONO NO AWARE 玉置周啓&加藤成順)による新作EPが12/26配信リリース
2025.12.26
MONO NO AWAREの玉置周啓と加藤成順によるアコースティックユニット・MIZが、12月26日(金)に新作EP『Echoes of the Island』を配信リリースした。

今作は、八丈島出身の2人が「八丈島の音」と共に制作した作品。東京都が運営する東京の島の魅力を発信する観光サイト「DESTINATION TOKYO ISLANDS」の、東京の離島・諸島地域11島の魅力を「音」で発信するプロジェクト「Sound Trip of SHIMA」の企画として生まれた。12月に「父島の音」を用いて楽曲を制作したUYUNIに続く、2島目の楽曲となる。
EPに収録されているのは4曲。レコーディングエンジニアと共に八丈島のさまざまな場所を巡って収録したフィールドレコーディング音源や、八丈島の伝統である八丈太鼓、また八丈島民謡のショメ節などが録音されている。聴く人の心にその場の情景を立ち上げるような、臨場感と温かみを帯びた、コンセプチュアルな作品となっている。
観光サイト「DESTINATION TOKYO ISLANDS」では、MIZによる楽曲制作コメントが掲載されている。
リリース情報
MIZ「Echoes of the Island」
■リリース日
2025年12月26日(金)
■フォーマット
配信
■収録曲
01. ばったり
02. 20251115_122210
03. 八丈太鼓
04. ショメ節
プロフィール
MIZ
MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。聞き手のある場所の思い出、匂い、音にリンクするような楽曲をコンセプトに制作している。
ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。そうすれば、僕らの音楽を聴いて思い浮かぶ映像が、めくるめく変わっていくと思うのです。
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