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MUSIC for ISOLATION、北欧での滞在制作から生まれたアルバム『Svalbard』を10/3リリース
2025.08.01
チューバ奏者・ギデオン・ジュークスとバリトンサックス奏者・竹内理恵によるデュオ、MUSIC for ISOLATIONが新作アルバム『Svalbard』を10月3日にリリースする。

本作は、2024年夏に北極圏のスヴァールバル諸島(ノルウェー領)で滞在制作をおこない、現地の自然音や風景にインスピレーションを得ながら完成したアルバム。氷河の振動音や風の音、遠くのエンジン音なども取り入れ、極北の地で感じた孤独や自己との対話を音に反映しているという。
アルバムは16ページの写真冊子付きCDとして、10月3日にリリース予定。また8月8日より、CDの予約受付とミュージックビデオの公開も予定されている。
リリース情報
MUSIC for ISOLATION『Svalbard』
■リリース日
2025年10月3日(金)
■レーベル
Gururiyoza Records
プロフィール
MUSIC for ISOLATION
竹内理恵(baritone saxophone)とギデオン·ジュークス(tuba)によるインストゥルメンタル·デュオ。ジャンルや時間、場所の交差する音楽を通じて、親密さ·孤独·共存について探求する。このプロジェクトは、イギリス出身のチューバ奏者ギデオン・ジャックスと、日本のバリトンサックス奏者竹内理恵により、2020年パンデミック下で結成されました。静けさや孤独、そして内省を音を通して受け入れるという、時代への応答として始まりました。その音楽は、ミニマルで広がりのあるサウンドスケープ。低音のアコースティック楽器、環境音、繊細な即興演奏を用いて、内なる風景や忘れられた記憶を呼び覚まします。「幽玄」「優しさ」「時を超えた響き」と評されるその音楽は、沈黙を恐れず、人間味に満ちています。すべての制作を独立して行い、これまでに3枚のフルアルバムを発表。日本、韓国、北欧をはじめとする地域で公演を行い、演劇・映像・美術など様々なアーティストともコラボレーションを重ねています。第4作となるアルバム『Svalbard(スヴァールバル)』は北極圏でのレジデンスを経て制作され、2025年10月3日にリリース予定。
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