NEWS
ピアニスト・Yuka Akatsu出演『Music For The Story III – 読書と静かな即興演奏 -』を自由学園明日館で9/27(金)夜に開催
2024.08.05
穏やかな音楽のある生活風景を紹介するWebメディア『Ucuuu』(ウクー)初めての主催イベントとして、東京・池袋にある重要文化財・自由学園明日館 ラウンジホールにて、『Music For The Story III – 読書と静かな即興演奏 – vol.1』を2024年9月27日(金)夜に開催する。
『Music For The Story』は、Ucuuu運営のYutaka Ishimatsu (orange plus music)がこれまで2年に渡り開催してきた読書BGMライブ。今回のシリーズは第三弾として、穏やかな音楽と共に読書や喫茶が楽しめるイベントとなる。


これまでの『Music For The Story』は、清澄白河で開催されたアートプロジェクト『本と川と街』のプログラムとして開催。初年度は古民家での読書BGMライブ、二年目は5週連続・合計15組が出演するオンライン読書BGMライブを実施した。
出演はピアニスト・Yuka Akatsu。2024年2月には全て即興演奏で収録した1stアルバム『Botanic』をリリースしている。この日も喫茶や読書が好きというYuka Akatsuによる、静かな即興演奏ライブを楽しむことができる。また近々『Ucuuu』ではインタビュー記事が公開される予定となっている。

会場の自由学園明日館は、1921年から100年の歴史を持つ重要文化財。東京・JR池袋駅西口から徒歩7分の距離に位置し、普段より多くのイベントが行われている。趣のある会場に響く、生音に近い特別な演奏を楽しめる。

ライブ中は持参した本を読んだり、考え事をしたり、自由に過ごすことができる。また喫茶付きチケットを購入すると、普段から自由学園明日館の見学で提供されているコーヒーと焼菓子を味わうことができる。喫茶付きチケットの販売は9/17(火)まで。


喫茶付きチケットを購入すると、普段から自由学園明日館の喫茶付見学で提供されているコーヒーと焼菓子を味わえる。コーヒーはホットのみ、演奏中の音を考慮して紙コップでの提供となる。焼菓子は日替わりで、クッキーまたはパウンドケーキとなる。
また『Ucuuu』では参加者で作る読書プレイリスト企画も開催。チケット購入時におすすめの「読書のための音楽」を募集する。集まった楽曲は、イベント後に参加者にプレイリストとしてお届けするほか、穏やかな音楽のある生活風景を紹介するWebメディア『Ucuuu』(ウクー)の記事としても紹介予定となっている。
定員は着席50名。前売りチケットはPassMarketから購入できる。詳しい情報は特設サイトからご覧ください。
イベント情報
Music For The Story III - 読書と静かな即興演奏 - vol.1
■日時
2024年9月27日(金)
18:30 開場 / 19:00開演
■出演
Yuka Akatsu
■料金
前売 ¥3,300
喫茶付き ¥4,000 (コーヒー、焼菓子)
当日 ¥4,000
※喫茶付きチケットの販売は9/17(火)まで
■チケット購入
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/022hr9242iw31.html
■定員
50名(着席)
■イベント特設サイト
https://orangeplus.me/lp/musicforthestory/
■会場
自由学園明日館 ラウンジホール
東京都豊島区西池袋2丁目31−3
JR池袋駅徒歩7分
■主催
Ucuuu
■企画
Yutaka Ishimatsu (orange plus music)
プロフィール
Yuka akatsu
4歳からピアノをはじめる。自由に音を表現する喜びや、創作することに惹かれ、アーティスト活動を開始。自然や光の美しさ、生きることそのものから、インスピレーションを受け、作曲や即興で音を紡ぐ。やさしい情景が思い浮かぶ、繊細で叙情的な世界を表現している。現在、全国各地での演奏会をはじめ、企業の映像音楽制作、アーティストの個展空間や喫茶店等に流れるBGM制作を多数手がける。2021年 single 3作品をデジタルリリース。2024年 1st piano album「Botanic」、Hinako Uragoとmini album 「愛しき夢」をCD&デジタルリリース。FM桐生にて、自身のラジオ番組 「月のまんなか 風を編む」毎月第3月曜日に放送中。
プロフィール
Ucuuu
『Ucuuu』は、穏やかな音楽のある生活風景を紹介するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。
-
2026.05.15
森谷抱擁、日本幻想文学にインスピレーションを受けた1stアルバム『非在なる聲』をVirgin Babylon Recordsより5/15リリース
-
2026.05.08
和田彩花らによるバンドLOLOET、奇妙礼太郎を迎えて新自主企画「かざかみのほう」を7/28(火)新代田FEVERで開催
-
2026.04.22
Jun Futamata、アイスランドでレコーディングした"言語以前の感情を描く"新曲「孤独は声を発明した」4/22リリース
-
2026.04.21
ZINEのテーマは「シネマティック・ポップ」。プレイリストから生まれたソングガイド『Lostscape Notes』5/4刊行
-
ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
-
ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
-
tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。