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Ryuuta Takaki、KITCHEN. LABELから新作『Jewels』を10/24リリース
2025.10.12
Ryuuta Takakiの新作アルバム『Jewels』が、10月24日(金)にKITCHEN. LABELからリリースされる。

Ryuuta Takakiは、東京を拠点に活動する作曲家。分解系レコーズ主催イベントへの出演をきっかけにライブ活動を開始し、過去にはDaoko「ずれてる」のリミックスや映画『アリエル王子と監視人』のサウンドトラックにも参加している。
今作は、東京のアンビエント・シーンの新たな潮流から生まれた作品。以前に手がけていたエクスペリメンタル・ヒップホップやエレクトロニカの経験も経て、国境も時代も超える普遍的なサウンドへと昇華されている。
インスピレーションとしては、象徴主義の画家 ギュスターヴ・モローの幻想的なビジョンや、「華厳思想」(宇宙を光り輝く宝石が交差する無限のネットワークとして捉える考え方)から得ており、その哲学を音へと再構築しているという。
リリース情報
Ryuuta Takaki『Jewels』
■リリース日
2025年10月24日(金)
■レーベル
KITCHEN. LABEL
■流通
Inpartmaint Inc. / p*dis
■フォーマット
CD - ¥3,520(税込)
デジタル配信
■収録曲
1. Chrysalis
2. Funnel and Infinite Reflections
3. Kegon
4. Jewels
5. Sunken Cathedral
6. Interflow
7. Nacre
8. Gilded Veins
9. Celestial Tuning
プロフィール
Ryuuta Takaki
東京を拠点に活動する作曲家/プロデューサー。高校時代から楽曲を発表し、18歳で分解系レコーズ主催イベントに出演したことを機にライブ活動を開始。DaokoやJinmenusagiらが在籍したLow High Who?に同時期に所属し、Daoko「ずれてる」のリミックスや映画『アリエル王子と監視人』のサウンドトラックに参加。DE DE MOUSE主催レーベルnot recordsからリリースされたphoenix and the flower girlのアルバムへの楽曲提供や、Ital DredやORIKAMI RECORDといった海外レーベルからの作品発表をはじめ、VOGUE台湾版の映像作品、カナダのデジタルアート集団Moment Factoryの音楽など、国際的かつ多分野にわたる活動を展開。2020年には自身のレーベル「makran」を設立し、新世代アーティストのプロデュースを手がける。2025年、楽曲『麝香、鉛の疲労』がJAPAN MUSIC AWARD最優秀ダンス・エレクトロ楽曲賞にノミネートされた。
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