NEWS
清澄白河を巡り、坂本龍一の音を聴く。『音を視る 時を聴く』展の地域連携企画がgift_labやリトルトーキョーで開催
2025.01.14
東京都現代美術館で開催されている『坂本龍一 | 音を視る 時を聴く』展の地域連携企画として、清澄白河にある複数のギャラリーやショップにて、坂本龍一の音楽を聴くことができるイベント『seeing sound, hearing time Day and Night』が開催される。
日中に行われる『seeing sound, hearing time Day』は、「リスニングデー」として、”坂本龍一に縁のある”3日に分けて開催。誕生日となる1月17日(金)、著書「ぼくはあと何回、満月を見るだろう」と合わせた”満月”の2月14日(金)、命日である3月28日(金)に実施される。開催日に清澄白河のギャラリーやショップを訪れると、坂本龍一の音楽を聴くことができる。
夜に行われる『seeing sound, hearing time Night』は、2月14日(金)にリトルトーキョー3Fにあるカフェ・バー「あのひと」で開催。プレイリストの楽曲をベースにしつつ、参加者が持ち寄ったお気に入りのCDを流し、共に坂本龍一について耳を澄まし、語り合えるリスニングナイトとなっている。

これらのイベントは、東京都現代美術館からの声がけによりgift_labが企画したもの。gift_labは空間デザインユニットgift_の活動拠点で、2015年から清澄白河に店舗を構えている。東京都現代美術館とは、過去にも『MOTサテライト』などの連携企画を実施してきた。
イベント情報
MOT/東京都現代美術館「坂本龍一 | 音を視る 時を聴く」展 地域連携企画 seeing sound, hearing time Day and Night
<seeing sound, hearing time Day>
■日時
2025年1月17日(金)
2025年2月14日(金)
2025年3月28日(金)
※時間は各店舗の営業時間を参照
※一部の会場は開催日が限られている
■会場
・KANA KAWANISHI GALLERY
江東区白河4-7-6
・WOLK
江東区常磐2-14-9
※2/14は開催なし
・gift_lab
江東区清澄2-8-6
・HARMAS GALLERY
江東区清澄2-4-7
※1/17は未定、3/28は開催なし
・PARLOUR HARMAS
江東区清澄2-7-11
・stoop
江東区白河2-5-10
・smoke books
江東区三好3-9-6
・after rain
江東区平野2-6-1
-
<seeing sound, hearing time Day>
■日時
2025年2月14日(金)
18:00-23:00
■会場
リトルトーキョー 3F「あのひと」
江東区三好1-7-14
-
■フライヤーデザイン
八木宏基(HARMAS GALLERY)
■地域連携企画お問い合わせ先
gift_lab info@giftlab.jp
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
REPORT 9
#PR 2026.03.17
共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート
2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録
-
PROJECT 11
#PR 2026.03.11
ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
-
Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。