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SKREW KID、BPM106で統一されたアルバム『106』を4/25リリース
2025.04.25
ALL OF THE WORLDでギターとプログラミングを担当するSKREW KIDが、アルバム『106』を4月25日(金)にリリースした。

全9曲はすべてBPMが106に統一されており、スロウなダンスミュージックが展開されている。曲名はすべて食べ物にちなんでおり、日常の延長線上で楽しめる作品になっている。
リリース情報
SKREW KID『106』
■リリース日
2025年4月25日(金)
■レーベル
THANKS GIVING
■フォーマット
デジタル
プロフィール
SKREW KID
島根県出身の音楽家。名古屋で伝説的エレクトロニックバンドALL OF THE WORLDを結成し、ギターとプログラミングを担当。2004年にリリースした1stアルバム『the dance we do』はサカナクションの山口一郎からも「最も影響を受けた」と高く評価された。その後も2008年に2nd アルバム『Finesse』、2021年には13年ぶりとなる3rdアルバム『lull』を発表した。
バンドの活動と並行してソロプロジェクトSKREW KIDも始動。2005年に1stアルバム『speak slowly』、2010年にはエイベックス傘下のbinyl records/dive in! discより2ndアルバム『room tapes』を、2018年には3rdアルバム『(s)』、2022年に『Inspirations』を配信とカセットテープでリリース。アナログ感のある暖かいサウンドが一部で熱狂的な支持を受ける。
2015年に名古屋から福井県に移住。企業のCM音楽制作や海外のレーベルに楽曲を提供するなど、精力的な活動を続けている。彼は常に「クオリティは高いのに未完成なもの」や「やり残し感のある作品」に強く惹かれ、「音の隙間を作る事で、聴き手の想像力が広がる余地を残すことが大切だ」と語っている。
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