NEWS
SKREW KID、3ヶ月連続シングルの最終作『Corn Flavor Feedback』を1/10リリース
2025.01.10
ALL OF THE WORLDでギターとプログラミングを担当するSKREW KIDが、シングル『Corn Flavor Feedback』を1月10日(金)にリリースした。

『Corn Flavor Feedback』は、3ヶ月連続でリリースするデジタルシングルの第三弾。多幸感に包まれるアコースティックなサウンドに仕上がっている。
リリース情報
SKREW KID『Corn Flavor Feedback』
■リリース日
2025年1月10日(金)
■レーベル
THANKS GIVING
■フォーマット
デジタル
プロフィール
SKREW KID
島根県出身の音楽家。名古屋で伝説的エレクトロニックバンドALL OF THE WORLDを結成し、ギターとプログラミングを担当。2004年にリリースした1stアルバム『the dance we do』はサカナクションの山口一郎からも「最も影響を受けた」と高く評価された。その後も2008年に2nd アルバム『Finesse』、2021年には13年ぶりとなる3rdアルバム『lull』を発表した。
バンドの活動と並行してソロプロジェクトSKREW KIDも始動。2005年に1stアルバム『speak slowly』、2010年にはエイベックス傘下のbinyl records/dive in! discより2ndアルバム『room tapes』を、2018年には3rdアルバム『(s)』、2022年に『Inspirations』を配信とカセットテープでリリース。アナログ感のある暖かいサウンドが一部で熱狂的な支持を受ける。
2015年に名古屋から福井県に移住。企業のCM音楽制作や海外のレーベルに楽曲を提供するなど、精力的な活動を続けている。彼は常に「クオリティは高いのに未完成なもの」や「やり残し感のある作品」に強く惹かれ、「音の隙間を作る事で、聴き手の想像力が広がる余地を残すことが大切だ」と語っている。
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
REPORT 9
#PR 2026.03.17
共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート
2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録
-
PROJECT 11
#PR 2026.03.11
ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
-
Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。