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Hiromu Yamaguchi、新作『The City & Diurnal Modulation』をアンビエントレーベル・TEINEIから3/13配信リリース
2026.03.08
Tomotsugu Nakamuraが主宰するアンビエント・アートレーベル「TEINEI」から、サウンドアーティスト・Hiromu Yamaguchiの新作『The City & Diurnal Modulation』のリリースが決定した。3月13日(金)に配信リリースされる。

現代クラシック、エレクトロニック、アンビエントといったジャンルを融合した作品を制作するHiromu Yamaguchi。演劇作品のために制作された音素材を再構築し、新たな作品として編み直した今作には、「都市の孤独を相対化する音。」というキャッチコピーがついている。
「都市の孤独」に周期的な時間のイメージを重ねることで、孤独を包み込む宇宙的な視点を加えています。抒情的なピアノとデジタル・ディストーションの対比、ランダマイズされたミニマルな反復、劣化したメディアを想起させるLo-fiテクスチャ、そして新宿で録音されたフィールドレコーディング。これらの要素が交錯し、惑星の軌道のように繰り返される日々の孤独を静かに浮かび上がらせます。
リリースより
リリース情報
Hiromu Yamaguchi『The City & Diurnal Modulation』
■リリース日
2025年3月13日(金)
■フォーマット
配信
■レーベル
TEINEI
■収録曲
1.The Town
2.To the Deep Sea
3.The Traffic
4.Dawn of the Cosmos Ⅰ
5.Lava
6.Decision
7.Cloud
8.Night Road Recollections
9.Dawn of the Cosmos Ⅱ
プロフィール
Hiromu Yamaguchi
東京を拠点に活動する作曲家兼サウンドアーティスト。現代クラシック、エレクトロニック、アンビエントといったジャンルを融合させた作品を制作しています。Utzho名義では、詩的な抽象性と繊細なテクスチャを特徴とするエレクトロニカを制作しています。日本大学で作曲家・湯浅譲二に師事。本名では、主に舞台作品のための楽曲をリリースしています。
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アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。