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Tobias Wilden、5/31に新アルバム「A Path to Open Air II」リリース。東京、奈良でharuka nakamuraらと来日公演開催
2024.05.16
ドイツ人音楽家・Tobias Wilden(トビアス・ヴィルデン)が、2013年の『A Path to Open Air』の続編となるアルバム『A Path to Open Air II』を2024年5月31日にリリースする。
前作で描かれた内省的な旅を引き継ぎつつ、環境との深い繋がりを深く掘り下げた本作。ギターを基調にチェロ、コントラバス、三線などを取り入れ、アコースティックなサウンドスケープとなっている。マスタリングは田辺玄が担当。
またKITCHEN. LABEL15周年の一環として、2年ぶりとなる来日公演を東京・自由学園明日館と奈良・listudeで開催。共演はASPIDISTRAFLYとharuka nakamura。既に東京公演はソールドアウトしている。
リリース情報
Tobias Wilden「A Path to Open Air Ⅱ」
■リリース日
2024年5月31日(金)
■レーベル
KITCHEN. LABEL
■流通
Inpartmaint Inc. / p*dis
■フォーマット
①:国内流通盤CD/ 品番:AMIP-0355 / 本体価格:3,200円(税抜)/ 3,520円(税込)
②:輸入盤LP / 品番 : KI-043LP / 価格: オープンプライス
③:デジタル配信
イベント情報
Tobias Wilden「A Path to Open Air II」 Japan Tour
<東京公演>
『DREAMING DAWN 〜 KITCHEN. LABEL 15 in Tokyo Final』【SOLD OUT】
■日時
2024年6月7日(金)
■場所
東京・自由学園明日館 講堂
■出演
ASPIDISTRAFLY & haruka nakamura
Tobias Wilden
<奈良公演>
listude×resonance music presents『CROSSWINDS KITCHEN. LABEL 15 in Nara』
■日時
2024年6月9日(日)
■場所
奈良・listude
■出演
ASPIDISTRAFLY
Tobias Wilden
プロフィール
Tobias Wilden
北ドイツ沿岸のブレマーハーフェンに住む音楽家。独学で学んだギターとピアノの楽曲をBandcampやSoundcloudを中心に発表しているインターネット世代のアーティスト。フォークからニューエイジ、さらにクラシックや現代音楽など、幅広い音楽から影響を受けたという本アーティストの演奏スタイルは、旋律が複雑に入り組むテクニカルな印象がありつつも、メロディーやテクスチャーはとてもやさしく親しみやすく、また音の共鳴や空間的な広がりを大切にするようなアンビエント的なアプローチも探求するとてもユニークなもの。これまでに11枚のアルバムをリリースしている。
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全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。