NEWS
aus、Ocean Moon、DJ yangdead出演の無料アンビエント・パーティー5/10開催、東京・亀有高架下スペースSKACにて
2025.05.01
2006年末に設立された東京のレコードレーベル・FLAUと、2018年に設立された東京を拠点とするレコードショップ・VDS (Vinyl Delivery Service)が企画となり、入場無料のアンビエント・パーティー『VDS Instore Live「Dream Lagoon」』が開催される。
会場は、昨年11月に誕生した亀有高架下のスペースSKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTER) 内のショップ・VDS Tokyo。5月10日(土)に、12:30〜15:30の3時間にわたりアンビエントな音がSKAC内に届けられる。

出演はFLAU主宰のausと、東ロンドンの名門レーベル ・Lo Recordingsを主宰するJon Tyeによるアンビエントプロジェクト・Ocean Moon、アンビエントカセットレーベル・Moamooを主宰するDJ yangdeadの3組。


Ocean Moon(写真左)、DJ yangdead(写真右)
Ocean Moonは、アムステルダムを拠点とするインディーズレコードレーベル・Music From Memoryからの新作をたずさえての、待望の来日となる。
イベント情報
VDS Instore Live「Dream Lagoon」
■日時
2025年5月10(土)
12:30〜15:30
■会場
SKAC(SKWAT KAMEARI ART CENTER) 内 VDS
東京都葛飾区西亀有3-26-4
■料金
無料
■出演
Ocean Moon
aus
DJ yangdead
■タイムテーブル
12:30 yangdead (DJ)
13:30 aus (Live)
14:00 yangdead (DJ)
14:30 Ocean Moon (Live)
15:30 Close
プロフィール
Ocean Moon
Ocean Moonは、UKエレクトロニック・ミュージックのベテラン Jon Tye によるプロジェクト。GrimesやLuke Vibert、Red Snapper、日本からSusumu Yokota、aus、Motohiro Nakashimaらを輩出してきた名門レーベル Lo Recordings の主宰として、ジャンルや国境を越えた豊かな耳を持つキュレーターである一方、自身もSeahawksやMLOといった多彩なプロジェクトを通じて、バレアリック〜ニューエイジ、IDM〜アンビエントに至るまで独自の音楽世界を築いてきた。Ocean Moonは、そんな彼の最も個人的で親密な音楽であり、揺らぎに満ちたシンセサイザー、海辺の夢のようなテクスチャー、そして静けさのなかにユーモアがにじむ、心と身体をほどくサウンドが特徴。最新作はMusic From Memory からリリースの「Ways To The Deep Meadow」。
プロフィール
aus
東京出身。10代の頃から実験映像作品の音楽を手がける。長らく自身の音楽活動は休止していたが、2023年に15年ぶりのニューアルバム「Everis」とシングル「Until Then」を発表。より室内楽へのアプローチを深めた「Fluctor」を2024年にリリース。Ulla、Hinako Omori、Li Yilei らとのインスタレーションや群馬・伊香保温泉でのインスタレーション「いかほサラウンディング」、Matthew Herbert、Craig Armstrong、Seahawksへのリミックス提供など、復帰後は精力的に活動している。最新作は箏を中心に据えた新しいプロジェクト/アルバム「Eau」。
プロフィール
DJ yangdead
アンビエント愛好家・DJ。90年代各地で行われていた野外パーティーのアンビエント・ステージにて開眼。90s国産アンビエントテクノ・ヴァイナルで纏めたサイチルなMIXを、グラスゴーのレーベル12th Isleに提供し、RAのMix Of The Dayに選ばれる。アンビエント・カセットレーベルMoamooを主催。
-
ARTIST 16
2025.12.22
「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」
シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと
-
REPORT 7
#PR 2025.12.02
都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート
2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録
-
ARTIST 15
#PR 2025.11.10
新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち
音楽家、会社事業、大学教務を通して追求する「音楽と社会の新しい関わり」
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
-
Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
-
Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。