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Wednesday Wonderland.、「束の間の夏休み」コンセプトの新作EP『A Minimal Interlude』8/19リリース

2026.08.19

Wednesday Wonderland.が、4th EP『A Minimal Interlude』を8月19日(水)にデジタルリリースする。

本作のコンセプトは「束の間の夏休み」。2nd EPに続く2作目のインストゥルメンタル作品となり、全8曲が収録されている。

Lo-fi Hip Hopを軸に、フォーク、エレクトロニカ、ネオソウル、アンビエントなどの要素を横断しながら、アコースティックギターの多重録音や環境音・生活音、幻想的なシンセサイザーを重ね、また、Wednesday Wonderland.の個性である逆再生ボーカルチョップを随所に取り入れ、どこか懐かしく、現実と記憶の境界が曖昧になるようなサウンドの一枚となりました。

Wednesday Wonderland.

演奏からレコーディング、ミックス、マスタリングに至るまで、すべてWednesday Wonderland.本人が自室のベッドルームで制作。ジャケット写真は、バンドセットでギターを務める上野一騎が撮影した。

さらに、本EPの配信と連動し、音楽・映像・詩を融合させたシリーズ企画『Wednesday Poetry.』も始動。第1作『August 40th』ではWednesday Wonderland.自身が詩を担当し、今後は様々な詩人・作家・映像作家とのコラボレーション作品を順次公開していく予定。

リリース情報

Wednesday Wonderland.「A Minimal Interlude」

■リリース日
2026年8月19日(水)

■フォーマット
デジタルリリース

■収録曲
01. August 40th
02. A Minimal Interlude
03. Every Summer, Every Color, Every Answer
04. Puddle Dance
05. Wind Song
06. Clocks
07. Bye Bye
08. I'm Home

プロフィール

Wednesday Wonderland.

2025年、東京都で活動開始したソロ・プロジェクト。エレクトロニカやドリームポップを思わせる古ぼけた浮遊感のある電子音とバンドサウンドを融合させ、独特の儚いマシンボイスで歌うスタイルで楽曲を制作する。また、アンビエントや Lo-fi HipHopの流れを感じるインストゥルメンタル・トラックも数多く発表している。

バンドスタイルとトラックメイクスタイルを行き来しつつも、その両軸が密接にリンクした独特の世界観を持つ。レコーディングからミックス・マスタリングまでをすべて自身で手がけ、ベッドルームで制作を完結。また、ミュージックビデオやアートワークも自主制作を中心としている。

現在は東京都内を中心に、8人編成などの大規模なバンドセットでライブ活動を展開。完全インディペンデントの DIYプロジェクトながら、活動開始からわずか 1年以内に2nd EP『Wherever, Whenever,Whatever, Forever』が iTunesインストゥルメンタル・アルバム・ランキング日本 1 位を獲得。Spotify 公式プレイリストへの多数選出、国内外で注目を集めるレーベル「Lonely Girl」とのコラボレーション作品のリリース、Instagram フォロワー12,000 人突破など、現在もなお着実な成長を続けている。

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