Ucuuu

NEWS

「土浦の音」を未来へつなぐ。音と光のサウンドインスタレーション「音と光の建築」2/23茨城で開催

2026.02.10

音と光のサウンドインスタレーション「音と光の建築」が、茨城県土浦市・東光寺にて、2月23日に開催される。ピアニスト・作曲家の中村浩之がプロジェクト統括ディレクターを担当している。

本イベントは、「土浦の音」を未来へつなぐ市民協働型アートイベント「つちうらサウンド・アーカイブ・プロジェクト」の一環として開催されるもの。これまで市民が収集した環境音と、手づくりの工芸品「光のまゆ」、生演奏が融合した体験を楽しむことができる。

展示は一日限り。予約や詳細はイベント公式サイトから確認できる。

イベント情報

音と光の建築

■日時
2026年2月23日(月・祝) 19:00〜

■会場
醫王山東光寺
茨城県土浦市大手町3-14

■参加費
無料(要予約・先着順)

■予約
contact@bbmusic.tokyo に「お名前(代表者名)」と「ご予約人数」を記載の上お送りください

■主催
つちうらサウンド・アーカイブ・プロジェクト実行委員会

■企画
Beyond Boundary Music

■統括ディレクター
中村 浩之

■協力
NPO法人まちづくり活性化土浦 / 土浦界隈まちづくり研究会

■助成
令和7年度 土浦市協働のまちづくりファンド認定事業

プロフィール

NAKAMURA Hiroyuki

ピアニスト、作曲家、プロデューサー、電子音楽家、CG作家。多くの映像作品、舞台の音楽制作やオーケストラアレンジを 担当する他、音楽監督としても活動。自身が発足したレーベル [Beyond Boundary Music]は、 ボランティア、リリース、ワークショップの展開、若手音楽家の 育成も含有しており活動を展開。2022年からCG作家としても活動。2023年3月にブルックリンのレーベルからオリジナルピアノアルバム[Look Up At The Stars]、 4月にはjazzの老舗レーベルDaiki Musicaから自身が主催するBeyond Boundary Chamber Orchestraの1stアルバム[SITA] を連続リリース。 5月には川崎駅前にて自身が映像、音楽、演出を手掛けたエレクトリックオペラ"VENUSの祝祭"を開催し成功を収める。 2024年、7月に川崎市政100周年プレイベントとして開かれた"Encount"の音楽監督を兼任。 現在もアーティスト活動、地域活動、教育と様々な場所で活動を展開している。

合わせて読む

NEWS

最新の穏やかな音楽情報を知る

VIEW ALL →
  • 2026.03.26

    「静謐」を現代アンビエントへ。北航平と四倉由公彦のコラボアルバム『静寂光りて』3/25リリース

  • 2026.03.20

    ピアニスト・Yoko Komatsu初の「歌」アルバム『ひかり』リリース決定。先行シングル3/20配信、リリースイベント5/2開催

  • 2026.03.20

    Syotaro Hayashi、"まなざしと視座の変化"をテーマとした1stアルバム「2 the Lighthouse 灯____________台」3/17配信リリース

  • 2026.03.08

    Hiromu Yamaguchi、新作『The City & Diurnal Modulation』をアンビエントレーベル・TEINEIから3/13配信リリース

MAGAZINE

音楽と生活の新しい接点に出会う

VIEW ALL →
  • REPORT 9

    #PR 2026.03.17

    共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート

    共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート

    2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録

  • PROJECT 11

    #PR 2026.03.11

    ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」

    ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」

    サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景

  • REPORT 8

    #PR 2026.02.16

    Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート

    Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート

    2026/2/8に永福町sonoriumで開催したアルバム『Sense of Heaven』リリース記念ソロコンサートの記録

DISC GUIDE

気分に合わせて新しい音楽を探す

VIEW ALL →
  • The Gloaming 2

    The Gloaming

    制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。

    Hirofumi Nakamura

  • Day

    Nils Frahm

    ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。

    斉藤尋己

  • 劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック

    haruka nakamura

    特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。

    sukima

  • 櫛稲

    Asu, 行川さをり

    正直、作曲家として「参りました」と思いました。

    安田寿之

SOUND DIARY

アーティストの音日記を覗く

VIEW ALL →
  • 2024.10.30

    The Forest of Amami-Oshima Island Around Sunrise

    Soundscape Diary

    斉藤尋己

    斉藤尋己

ABOUT

生活風景に
穏やかな音楽を

『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。

アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。

木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。

VIEW MORE →