Ucuuu

NEWS

[店舗/オフィスのオリジナルBGM制作]世界観にこだわって制作したい企業/ブランドへ。Ucuuuがアーティストと共に楽曲制作します

2023.01.01

穏やかな音楽のある生活風景を紹介するWebメディア『Ucuuu』 は、数多くのアーティストとの繋がりを活かして、楽曲制作サービスを提供しています。

店舗や動画など、様々な用途で利用されるBGM楽曲。フリー素材を探してもイメージにぴったり合う音が見つらなかったり、安くて早い制作会社に依頼しても聴いたことのあるような楽曲になってしまったりと、もっと深く企業・ブランドの世界観が反映された楽曲を作りたいという悩みを聞きます。

どうすれば企業・ブランドが世界観にこだわった楽曲を作ることができるのか? 私たちは、作品制作を行うアーティストとのコラボレーションにヒントがあると考えています。

ライフスタイルブランド・KINTOの事例

『Ucuuu』を運営する石松は、コーヒー用品をはじめ様々なライフスタイルアイテムを手がけるKINTOと、これまでに14組のアーティストによる36曲の制作を進めてきました。

制作された楽曲は、ストリーミングサービスでも配信されている。これまでの参加アーティスト一覧:birds humming the beat、morimoto naoki、paniyolo、yutaka hirasaka、zmi、王舟、岡田拓郎、まるやまたつや、daisuke miyatani、tomotsugu nakamura、[.que]、Hirofumi Nakamura、矢後憲太、Daijiro Nakagawa

使い心地と佇まいの調和を大切にした、日々に寄り添う生活道具をつくるブランド・KINTO。コロナ禍で生活者が店舗に足を運べないことを受け、InstagramやYouTubeで商品の雰囲気を伝える映像を発信するにあたり、商品の質感を音でも表現するために、それぞれの商品テーマや利用シチュエーションなどを踏まえたオリジナル楽曲の制作を行うことになりました。

ベビーとキッズのためのテーブルウェア「BONBO」を紹介する映像。午後の温かな光を感じる子供との食卓をイメージし、birds humming the beatが楽曲「afternoon」を制作。

利用シチュエーションは、冬のあたたかい食事シーン、植物のある暮らし、星空の下で焚き火しながらのキャンプなど様々。毎回イメージに合うアーティストを選定・オファーし、楽曲の方向性をイメージボードやキーワードを元にすり合わせていきます。楽器・ジャンルもピアノ、アコースティックギター、エレクトロニカ、アンビエントなど楽曲によって異なります。

商品紹介動画だけでなく、KINTOがブランドとして、ものづくりにおいて大切にしていることを表現した動画の楽曲もオリジナル制作。Balanceをテーマに制作されたzmi「sumori」

完成した楽曲はマスタリングを行い、動画で使用するだけでなく、音楽ストリーミングサービスでも配信。再生収益をアーティストに分配することで、サステナブルな文化支援の文脈を持つ音楽プロジェクトとなりました。

Ucuuuが提供できること

『Ucuuu』はアーティストと共に、世界観にこだわった企業・ブランドのオリジナルBGMの制作を行います。

  • 方針策定/楽曲企画
  • アーティストのご提案/オファー
  • 楽曲制作の進行管理/ディレクション
  • アートワーク制作
  • マスタリング
  • ストリーミング配信

また楽曲制作のプロセスや企業・ブランドの思いを記事として制作し、「MAGAZINE」に掲載します。

ご希望であればCDやレコードなどのパッケージ制作や、カフェやオフィスを活用したイベント企画など、企業・ブランドとアーティストのコラボレーション・プロジェクトの企画制作を行います。

スケジュールとしては、じっくり時間をかけてブランドの世界観を楽曲に落とし込んでいくので、最低でも1曲・1ヶ月半ほどはお考え頂けると嬉しいです。3ヶ月以上かけて、EP・アルバムとして制作を進めることも可能です。

その他、詳しくはお問い合わせください。

NEWS

最新の穏やかな音楽情報を知る

VIEW ALL →
  • 2026.04.21

    ZINEのテーマは「シネマティック・ポップ」。プレイリストから生まれたソングガイド『Lostscape Notes』5/4刊行

  • 2026.04.13

    ギデオン・ジュークスと五十嵐あさかによるThe Field、初公演を6/7(日)に東京・けやきの森の季楽堂で開催

  • 2026.04.13

    まるやまたつや、全曲ナイロンギターによる新作EPを4/24リリース。5/24には東京・尾山台umにてソロコンサート開催

  • 2026.03.26

    「静謐」を現代アンビエントへ。北航平と四倉由公彦のコラボアルバム『静寂光りて』3/25リリース

MAGAZINE

音楽と生活の新しい接点に出会う

VIEW ALL →
  • ARTIST 17

    2026.04.16

    ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”

    ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”

    初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景

  • REPORT 9

    #PR 2026.03.17

    共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート

    共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート

    2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録

  • PROJECT 11

    #PR 2026.03.11

    ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」

    ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」

    サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景

DISC GUIDE

気分に合わせて新しい音楽を探す

VIEW ALL →
  • Moth

    Mick Turner

    このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。

    Kenta Tanaka

  • The Gloaming 2

    The Gloaming

    制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。

    Hirofumi Nakamura

  • Day

    Nils Frahm

    ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。

    斉藤尋己

  • 劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック

    haruka nakamura

    特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。

    sukima

SOUND DIARY

アーティストの音日記を覗く

VIEW ALL →
  • 2024.10.30

    The Forest of Amami-Oshima Island Around Sunrise

    Soundscape Diary

    斉藤尋己

    斉藤尋己

ABOUT

生活風景に
穏やかな音楽を

『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。

アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。

木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。

VIEW MORE →