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「静謐」を現代アンビエントへ。北航平と四倉由公彦のコラボアルバム『静寂光りて』3/25リリース

2026.03.26

音楽家・北航平と、東北・石巻を拠点に活動する音楽家で郷土芸能愛好家の四倉由公彦が、コラボレーションアルバム『静寂光りて』を3月25日(水)にリリースした。

北航平(写真左)、四倉由公彦(写真右)

本作は、古来より日本人が大切にしてきた「静謐」という感覚を、現代のアンビエント・ミュージックとして昇華したアルバム。

北航平による、水のような煌めきを放つアレイムビラや温かな木製スリットドラムに、四倉由公彦による、幽玄な篠笛や繊細なカンテレ、そして東北の風土を感じさせる環境音が重なり合っている。

リリース情報

北航平 & 四倉由公彦『静寂光りて』

■リリース日
2026年3月25日(水)

■収録曲
01_三稜鏡_Sanryokyo
02_滲む日向_Nijimu Hinata
03_颪_Oroshi
04_対峙_Taiji
05_凍星_Iteboshi
06_天祷_Tentou
07_氷洞_Hyotou
08_湯気_Yuge
09_白銀_Hakugin
10_霞_Kasumi

■レーベル
neuf

プロフィール

北航平

京都在住の音楽家、打楽器奏者。アレイムビラやカリンバ、スリットドラムや様々な打楽器を用いて、抽象画を描くような音風景を創造し、これまでにオリジナル作品をはじめ、コラボレーション・サウンドトラックなど20枚以上のアルバムをリリース。現在、自由な創作活動とそれを邪魔するかわいい猫たちとの共存を模索中。

プロフィール

四倉由公彦

郷土芸能愛好家、音楽家、サウンドアーティスト。東日本大震災で被災し、地元石巻市内にある郷土芸能団体への支援、参加をきっかけに土地と地域の人が育み伝承する表現、音、響きをテーマに楽曲制作、即興演奏を探求、多岐に渡り宮城県石巻市を拠点に活動。2008年にcobiとのデュオCoupieから『La Melodioj de la Orientonordo』、 2017年『Trajno Fenestro~車窓』をリリース。 2018年 港都KOBE芸術祭参加作品美術家小曽根環「yuragi」のための音楽『yuragi』を発表。 他にギタリストとしてユニットJai Machineにて2015年『Let’s Machine』(shrine.jp)、2017年『Happy life in my submarine』をリリースなど様々方面で活動。 2019年、佐藤那美とのコンピレーション『Musics For Bamboos』から「Bamboo Picking」「Spending with the Bamboo」をソロ名義でリリース。

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