NEWS
まるやまたつや、全曲ナイロンギターによる新作EPを4/24リリース。5/24には東京・尾山台umにてソロコンサート開催
2026.04.13
フィンガースタイルギタリスト・まるやまたつやが、4月24日(金)に新作EP『Frame of mind』をリリースする。

今作は自身初となる、全曲ナイロンギターによる作品集。リラクシングな雰囲気に仕上がっている。
タイトルである『Frame of mind』は「心の状態」を意味し、長年ギターと向き合うなかで変化してきた、その捉え方や心情を表現した作品となっている。
また、5月24日(日)には東京・尾山台のumにて、リリースを記念したソロコンサートが開催される。キャリア初となるナイロン弦ギター1本による演奏を、umの柔らかくあたたかみのある環境のもとで楽しめる。

リリース情報
Tatsuya Maruyama『Frame of mind』
■リリース日
2026年4月24日(金)
■フォーマット
配信
イベント
Tatsuya Maruyama Solo Concert "Sign"
■日時
2026年5月24日(日)
開場15:30 / 開演16:00
■会場
um
東京都世田谷区等々力2丁目1-14 B1
■料金
4,800円
プロフィール
まるやまたつや
フィンガースタイルギタリスト。1993年、北海道札幌市出身。宮城県仙台市在住。
13歳の頃にクラシックギターを始め、14歳からYouTubeへの動画投稿をきっかけに音楽活動を開始。ギター1本で様々な奏法を用いながら、どこか懐かしくも都会的な音楽を奏でる。
大学時代にSapporo City Jazz Park Jazz Liveにて250組以上の中から10組のファイナリストに選出される。2014年にはモリダイラ楽器主催のフィンガーピッキングコンテスト決勝にてオーディエンス賞を受賞。
2019年から本格的にギタリストとしてのキャリアをスタートし、2024年現在SNSの総フォロワーは15万人を超える。2023年にはHeadway Guitarsから自身の監修モデル「HOC-NORTHBIRD」が発売された。
近年ではテレビ番組や舞台、映像作品などへの楽曲提供・制作など活動の幅を広げており、ソロプロジェクト「Mu Ted」としてフィンガースタイルギターとLo-Fi HipHopを融合させた楽曲制作も行なっている。
2023年より拠点を東京から仙台へと移し、現在は札幌・仙台・東京の3拠点で活動を行う。Headway Guitars、SAVAREZエンドーサー。
-
2026.04.13
ギデオン・ジュークスと五十嵐あさかによるThe Field、初公演を6/7(日)に東京・けやきの森の季楽堂で開催
-
2026.03.26
「静謐」を現代アンビエントへ。北航平と四倉由公彦のコラボアルバム『静寂光りて』3/25リリース
-
2026.03.20
ピアニスト・Yoko Komatsu初の「歌」アルバム『ひかり』リリース決定。先行シングル3/20配信、リリースイベント5/2開催
-
2026.03.20
Syotaro Hayashi、"まなざしと視座の変化"をテーマとした1stアルバム「2 the Lighthouse 灯____________台」3/17配信リリース
-
REPORT 9
#PR 2026.03.17
共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート
2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録
-
PROJECT 11
#PR 2026.03.11
ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景
-
REPORT 8
#PR 2026.02.16
Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート
2026/2/8に永福町sonoriumで開催したアルバム『Sense of Heaven』リリース記念ソロコンサートの記録
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
-
Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。