NEWS
ピアノ×”墨”ライブペインティング。中村浩之と能登真理亜の回遊型インスタレーションが11/14(金)東京・清澄白河で開催
2025.10.12
ピアニスト・作曲家の中村浩之と画家・能登真理亜が、ピアノとライブペインティングを用いた回遊型インスタレーション「Distant Echo」を開催する。11月14日(金)、東京・清澄白河EARTH+GALLERYにて。


中村浩之(左)、能登真理亜(右)
インスタレーションは、鑑賞者の耳元に設置された2本のスピーカーから流れる小音量のピアノと、床上に広げた紙と布に墨で描かれるライブペインティングによって構成される。墨の滲みは壁面へライブ投影され、鑑賞者は歩くたびに音像と筆致の移ろい、静寂や余白を楽しめるという。
イベント情報
Distant Echo – Piano & Live Painting
■日時
2025年11月14日(金)
開場18:00/開演18:30(〜20:00頃)
■会場
EARTH+GALLERY
東京都江東区木場3丁目18−17 1F
■料金
一般 ¥3,500
学割 ¥2,500
■出演
中村浩之(piano, electronics)×能登真理亜(live drawing/墨)
■協力
Opti-Mass LLC
プロフィール
NAKAMURA Hiroyuki
ピアニスト、作曲家、プロデューサー、電子音楽家、CG作家。多くの映像作品、舞台の音楽制作やオーケストラアレンジを 担当する他、音楽監督としても活動。自身が発足したレーベル [Beyond Boundary Music]は、 ボランティア、リリース、ワークショップの展開、若手音楽家の 育成も含有しており活動を展開。2022年からCG作家としても活動。2023年3月にブルックリンのレーベルからオリジナルピアノアルバム[Look Up At The Stars]、 4月にはjazzの老舗レーベルDaiki Musicaから自身が主催するBeyond Boundary Chamber Orchestraの1stアルバム[SITA] を連続リリース。 5月には川崎駅前にて自身が映像、音楽、演出を手掛けたエレクトリックオペラ"VENUSの祝祭"を開催し成功を収める。 2024年、7月に川崎市政100周年プレイベントとして開かれた"Encount"の音楽監督を兼任。 現在もアーティスト活動、地域活動、教育と様々な場所で活動を展開している。
-
ARTIST 16
2025.12.22
「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」
シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと
-
REPORT 7
#PR 2025.12.02
都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート
2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録
-
ARTIST 15
#PR 2025.11.10
新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち
音楽家、会社事業、大学教務を通して追求する「音楽と社会の新しい関わり」
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
-
Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
-
Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。