NEWS
山中湖でWATER WATER CAMEL・齋藤キャメルが夏まつりライブ。Yamanaka Terraceにて8/10開催
2025.07.17
山中湖畔にある複合施設・Yamanaka Terraceにて、WATER WATER CAMELの齋藤キャメルによる屋外ライブが8月10日(日)に開催される。

このイベントは、同日に予定されている『Yamanaka Terrace ザ・夏まつり2025』に合わせて開催されるもの。Yamanaka Terraceのコンセプトのひとつ「Enjoy the outdoor」の通り、緑に囲まれた広い屋外で、夏の夜風に吹かれながら、心地よい音楽が流れるゆっくりとした時間を楽しむことができる。
イベントを企画したYamanaka Terraceの代表・盛田さんは、「もともと音楽が好きで、いつか自分で好きなアーティストをお呼びしたイベントを開催したかった。WATER WATER CAMELは15年前からのファンで、3人が作り出すあたたかい空気感が好きだったことから、斉藤キャメルさんにオファーさせていただいた」と語っている。
Yamanaka Terraceでは、今後も定期的に音楽、映像、アートなどのイベントを開催していく予定となっている。
イベント情報
齋藤キャメル LIVE at Yamanaka Terrace
■日時
2025年8月10日(土)
17:00~18:30
■料金
4,400円(税込) / 1人
※小学生まで無料、中学生以上有料
■会場
Yamanaka Terrace 屋外スペース (雨天:カフェ店内にて)
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野1414-1
プロフィール
齋藤キャメル
ミュージシャン・パタゴニアの南店主。山梨生まれ、福岡在住。シンガー・ソングライターでパタゴニアの南の店主。1995年よりWATER WATER CAMEL のボーカル・ソングライターとして活動を開始。2008年にパタゴニアの南喫茶店をオープン。福岡で店を営みながら、音楽制作や演奏会等、多くの仲間たちと共に活動。
-
2026.03.08
Hiromu Yamaguchi、新作『The City & Diurnal Modulation』をアンビエントレーベル・TEINEIから3/13配信リリース
-
2026.03.08
山中湖でTomotsugu Nakamura出演のレコードDJイベント「Record Night」3/14開催。コーヒーや地ビールも
-
2026.03.04
7日連続アンビエントフェス「MIMINOIMI – Ambient / Week – 」が今年も5/4-10に開催。第1弾プログラム発表
-
2026.02.25
シンガーソングライター/劇伴作家の小林未季、量子力学をモチーフにした新曲『孤独な星』2/25配信リリース
-
PROJECT 11
#PR 2026.03.11
ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景
-
REPORT 8
#PR 2026.02.16
Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート
2026/2/8に永福町sonoriumで開催したアルバム『Sense of Heaven』リリース記念ソロコンサートの記録
-
ARTIST 16
2025.12.22
「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」
シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと
-
Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
-
Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。