宇波拓『bot box boxes』(2023 Erstwhile Records)をおすすめします。家にあった新聞紙と段ボールを16時間ひたすらいじってる音が録音・選別され、3枚組のCDになっている作品です。
基本的にはカタカタという音が鳴っているだけなんですが、耳の注意の深度を変えて聴くことができます。一般的なアンビエントではないかもしれませんが、自分にとっては、これこそアンビエントだと思えますね。
意識して立てる物音というは、音楽と音楽じゃないもの、パフォーマンスとそうでないものの臨界点にあると思っていて。聴き方で、その敷居を自由に移動できるような気がしますね。
アーティスト情報
宇波拓
主にコンピュータとギターを用いる即興演奏家 / 作曲家。
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劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
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櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
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Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
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Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
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生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。