Ucuuu

NEWS

富士急ハイランドで無料ライブ「FUJI-Q MUSIC DAY」3/15(日)開催。れん、あれくん、はせとも。、湯冷めラジオ出演

2026.01.30

山梨県・富士急ハイランドにて、3月15日(日)に音楽イベント「FUJI-Q MUSIC DAY」が開催される。

れん
あれくん

1969年にオープンし、若者からファミリーまで楽しめるアミューズメントパーク・富士急ハイランド。「絶叫」イメージのジェットコースター「FUJIYAMA」や「高飛車」をはじめ、園内には40近くのアトラクションがあり、その中には、ギネス記録に認定された“世界一”のアトラクションも複数ある。

今回のイベントは、「春休みのかけがえのない学生時代に思い出をたくさん作ってもらいたい」という想いのもと、無料開催される。入園無料で音楽だけを楽しむことはもちろん、「春の絶叫学割」を利用してお得にアトラクションを満喫することも可能となっている。

はせとも。
湯冷めラジオ

出演アーティストは、TikTokで人気を博した一度聴いたら忘れられない歌声を持つアーティスト「れん」をはじめ、恋する人の気持ちを淡く優しいアコースティックで奏でる「あれくん」、バスケットボールと歌を愛するシンガー「はせとも。」、共感や同感を求めない言葉で色彩豊かに音像化する「湯冷めラジオ」の計4組。

遊園地から聞こえてくる絶叫も感じながら、切ない想いやグッと心に響く音楽を楽しめる。また、学割期間中には他イベントも多数予定されている。

イベント情報

FUJI-Q MUSIC DAY

■日時
2026年3月15日(日) 12:00~16:00 ※予定

■会場
富士急ハイランド セントラルパークステージ
山梨県富士吉田市新西原5-6-1

■出演
あれくん
はせとも。
れん
湯冷めラジオ

■参加費
無料

■制作
Gerbera Music Agency

■協力
Yamanaka Terrace

プロフィール

れん

2003年6月生まれ、22歳の現役大学生シンガーソングライター「れん」。SNS総フォロワー数は150万人、ストリーミング総再生回数は1.1億回を突破。一度聴いたら忘れられない、強さと優しさを帯びた唯一無二の歌声を持つ。「誰かにそっと寄りそう」というテーマのもとに紡ぎだされるそのメロディーと切ない歌詞の世界観は、若い世代を筆頭に聴く人全てを魅了し続けている。

プロフィール

あれくん

等身大の感情をまっすぐな言葉とメロディに乗せて届けるシンガーソングライター。恋愛の弱さや未完成な心情を描いた楽曲が共感を集め、YouTube・SNSを中心に支持を拡大中。

プロフィール

はせとも。

2023年からシンガーソングライター、歌うたいのばすけっとぼーらーとして活動開始。リリースする1曲1曲が話題を呼び、中でも「白雪の王子様」をリリースすると、SNSでは再生回数1000万回以上再生をされ、多くの方々に注目をされた。昨年、秋に実施した全国5都市での初となる ONE MAN LIVE TOURでは全公演sold outを達成。

合わせて読む

NEWS

最新の穏やかな音楽情報を知る

VIEW ALL →
  • 2026.03.08

    Hiromu Yamaguchi、新作『The City & Diurnal Modulation』をアンビエントレーベル・TEINEIから3/13配信リリース

  • 2026.03.08

    山中湖でTomotsugu Nakamura出演のレコードDJイベント「Record Night」3/14開催。コーヒーや地ビールも

  • 2026.03.04

    7日連続アンビエントフェス「MIMINOIMI – Ambient / Week – 」が今年も5/4-10に開催。第1弾プログラム発表

  • 2026.02.25

    シンガーソングライター/劇伴作家の小林未季、量子力学をモチーフにした新曲『孤独な星』2/25配信リリース

MAGAZINE

音楽と生活の新しい接点に出会う

VIEW ALL →
  • REPORT 9

    #PR 2026.03.17

    共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート

    共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート

    2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録

  • PROJECT 11

    #PR 2026.03.11

    ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」

    ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」

    サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景

  • REPORT 8

    #PR 2026.02.16

    Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート

    Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート

    2026/2/8に永福町sonoriumで開催したアルバム『Sense of Heaven』リリース記念ソロコンサートの記録

DISC GUIDE

気分に合わせて新しい音楽を探す

VIEW ALL →
  • The Gloaming 2

    The Gloaming

    制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。

    Hirofumi Nakamura

  • Day

    Nils Frahm

    ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。

    斉藤尋己

  • 劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック

    haruka nakamura

    特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。

    sukima

  • 櫛稲

    Asu, 行川さをり

    正直、作曲家として「参りました」と思いました。

    安田寿之

SOUND DIARY

アーティストの音日記を覗く

VIEW ALL →
  • 2024.10.30

    The Forest of Amami-Oshima Island Around Sunrise

    Soundscape Diary

    斉藤尋己

    斉藤尋己

ABOUT

生活風景に
穏やかな音楽を

『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。

アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。

木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。

VIEW MORE →