Ucuuu

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Ucuuuについて

生活風景に
穏やかな音楽を

『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。



アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなどの「穏やかな音楽」。

メジャーなメディアではあまり取り上げられないながらも、無意識の内に生活の中で”BGM”として出会っているかもしれません。



「穏やかな音楽」は、そのものが主体にならずとも、周囲の環境に溶け込み、聴き手に寄り添う存在です。

ゆったりとした優しい音色に癒されたり、歌がないことでじっくり集中できたり、刺激的なインスピレーションが湧いたり、自分と深い対話ができたり。

時には、いつも目に入ってなかった木漏れ日を見て綺麗だなと感じたりと、音楽によって僅かでも世界の見方が変化すると思います。

その延長線上には、誰かにちょっとだけ優しくできるような心を普段よりも長く保てるかもしれないし、もっと平和で健やかな世界になるかもしれない、と信じています。



『Ucuuu』は「穏やかな音楽」がもっと多くの人の生活風景に寄り添うように、その魅力を様々な視点で発信していきます。

穏やかな音楽の魅力は?

  • アンビエントや環境音楽みたいなものって、意外と子どもからお年寄りまで受け止められる音楽なのではと思ってて。距離感がいいのかな。

    宮内優里が「読書のためのBGM演奏」で届けたい、穏やかな時間。子どもからお年寄りまで「ちょうどいい音」を目指して

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  • 空間で流れるインストゥルメンタルの音楽も、ポップミュージックと同じように、愛着や親しみを持てる対象になり得ると思っています。

    「BGM」ではなく、「音楽」で空間をデザインする。Vegetable Recordが拓く、音楽家の新たな可能性

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  • 茶室でロックを流したらBGMになりそうだし、アンビエントだからよい訳でもない。なにかBGMにならない音楽の作り方や在り方があるとは感じていて、そのバランスを探ることは面白いですね。

    ausが茶室でインスタレーションを行う理由。ずっと大切にしてきた「音楽との出会い方」への探究心を語る

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  • これからの学びでは、環境の中にある音も含めて音楽というのを学んでいく気がするんですよ。その辺の石で音を鳴らしてもいいし、畳の部屋で変わる音の響きを楽しんでもいい。今はみんなで一緒に歌うことを大事にしているけど、そもそも同じ音を奏でても聞こえている音はみんな違うんですよね。

    植物園でサウンドインスタレーション。東京大学 memu earth labが伝えたい「小さな音を聴く」意味

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  • 例えば、無理しない。無理やり進めると、どうしても歪みが発生しますよね。資本主義的でないという意味でも、社会をより良くする手法の一つとして、アンビエント的な考え方に未来を感じるんですよね。

    「アンビエント」を通して、社会を捉え直す。7日連続で開催した『MIMINOIMI -Ambient / Week-』を振り返る

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  • 環境音楽というものは、車の音や足音、木が揺れる音など、聴く人の周囲で自然に流れている音を楽器でより豊かに表現しているものだと解釈していて。

    なぜ個人でも活動できる3人がmukmuk recordsを始めたのか。自然体な音楽を、自然体で続けるために

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  • サウンドスケープとアンビエントの違いについて話していたときに、サウンドスケープは外側の現実の音で、アンビエントは自分のフィルターを通して聴こえる内部の音なのではという話になって。

    音にはドラマがある。歴史ある建物や焙煎の音を、アンビエント音楽へ。FM京都『音の縁側』の制作背景

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  • BGMを聴くと、当時の楽しい体験を思い出したり、懐かしんだりできるんですよね。そういうのってすごく大切なことだなと思っていて、音楽が持つ機能というか魅力の一つだと思いますね。

    ボードゲーム”今プロ”専用BGMを、ClaGlaとまるやまたつやが制作。音楽が拡張する「遊ぶ楽しさ」

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  • 音の存在はパーテーションというか、人と人の間にできる膜のようなものだと思っていて。咳や本をめくる音など、自分が出す音にはできるだけ緊張して欲しくないんですよね。

    読書を深める理想の音環境って? 本の読める店 fuzkue が語る「意味がない音」の価値

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  • 人間の脳にはエピソード記憶という機能があって、音が引き金となって記憶を思い出すんです。例えば風鈴も別に涼しい音ではなくて、音を聴いて「暑い日に風が吹いて涼しかった記憶」が浮かぶから、涼しく感じるんですよね。

    斉藤尋己が探求する、情景のための音楽。「個性あるサウンドスケープ」をデザインする思考とは

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CONTENTS

メディアの楽しみ方

  • MAGAZINE

    穏やかな音楽の魅力を、さまざまな視点で発信しています。

    ・ARTIST:アーティストへのインタビュー記事。作品や活動、また個性や思想について伺っています。
    ・PROJECT:音楽イベントやレーベル、企業や行政の活動など、音楽と社会の新しい接点を生み出すプロジェクトについて取材しています。
    ・PEOPLE:イベンターや会場運営者など、音楽を支える人々の声を発信しています。
    ・COLUMN:様々な書き手のもと、音楽に関わるコラムを発信しています。
    ・REPORT:イベントや展示のレポートを掲載しています。

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  • DISC GUIDE

    様々な人が、おすすめの穏やかな音楽について紹介しています。
    どういう時に聴きたいか、どういう気持ちになるか、などタグから検索することも可能です。

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  • SOUND DIARY

    アーティストが、楽曲になる前の音や即興演奏で生まれた音などを、日記のように公開しています

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  • NEWS

    アーティストの新譜リリースやライブイベント情報、また企業・行政による音楽プロジェクト情報など、穏やかな音楽に関するニュースを発信しています。

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