NEWS
Janis Crunch 12年ぶりアルバム「xaoc」配信リリース。根本理恵やARAKI Shinも参加
2024.01.13
ピアニスト・シンガーソングライターのJanis Crunchによる、12年振り2枚目のオリジナルソロ&フルアルバム「xaoc」が2024年1月12日に配信リリース。合わせてオフィシャルサイトや公式 SNSも開設された。
レコーディングには根本理恵やARAKI Shinなどのメンバーが参加。春以降には、数量限定でのフィジカル(CD、LP)販売や、レコーディングメンバーを含めたリリースライブも予定されている。
2022年設立のレーベルYUUIからリリースされた最初のアルバムとなった。
リリース情報
Janis Crunch「xaoc」
■収録曲
1. Requiem (Dear My Grandma)
2. 悲しき狼のワルツ
3. きらきらブルー
4. melancholic magic
5. POISON APPLES
6. Mass in E
7. Time won't come back
8. エターナル M
9. ほんの少しの
10. The last song
11. The Lullaby of Itsuki
■収録・制作メンバー
Janis Crunch : Vocal, Piano
・根本理恵ストリングス
根本理恵 : 1st Violin
銘苅麻野 : 2nd Violin
角谷奈緒子 : Viola
吉良 都 : Cello
ARAKI Shin : Sax & Effects Pedals , Flute , Alto Flute , Horn-Arrangement
千葉広樹 : Contrabass , Sound produce , Sound-Arrangement
福岡功訓(Flysound): Sound engineering
立石 郁(YUUI Inc.): Production & Management
岩瀬ゆか : Jacket Artwork
小野田陽一 (SEEHOOT) : Photography
秋月庸介 : Hair & Make-up
町田宗弘(NSSG) : Design
プロフィール
Janis Crunch
熊本県菊池市生まれ。幼少期の頃、地元の童謡祭で入賞したことをきっかけに歌を志し、小学生の頃からイタリア歌曲、ピアノを学ぶ。
音楽大学在学中からほぼ独学で作曲し、合唱曲の編曲や自身の作曲活動を始める。
2011年に1st full & solo album「I just love the piano」を、Collaboration Album「12 & 1 SONG」(w /haruka nakamura)をリリース。
いずれも高い評価を受け、現在に至るまでさまざまなブランドや作家とのコラボレートを行う。
2024年1月に、12年振りとなる2nd full album「xaoc(読み:ザオック)」を配信リリース。
ほか、コンピレーションアルバムへの楽曲提供や、ゲストボーカルとしても参加多数。
-
2026.03.08
Hiromu Yamaguchi、新作『The City & Diurnal Modulation』をアンビエントレーベル・TEINEIから3/13配信リリース
-
2026.03.08
山中湖でTomotsugu Nakamura出演のレコードDJイベント「Record Night」3/14開催。コーヒーや地ビールも
-
2026.03.04
7日連続アンビエントフェス「MIMINOIMI – Ambient / Week – 」が今年も5/4-10に開催。第1弾プログラム発表
-
2026.02.25
シンガーソングライター/劇伴作家の小林未季、量子力学をモチーフにした新曲『孤独な星』2/25配信リリース
-
REPORT 8
#PR 2026.02.16
Wataru Satoが問いかける「それぞれの天国とは?」雪景色の永福町で、ソロワークの集大成『Sense of Heaven』ライブレポート
2026/2/8に永福町sonoriumで開催したアルバム『Sense of Heaven』リリース記念ソロコンサートの記録
-
ARTIST 16
2025.12.22
「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」
シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと
-
REPORT 7
#PR 2025.12.02
都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート
2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
-
Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
-
Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。