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Paniyolo+渡辺明応、Makoto Okazakiらが出演。5/4-5 東京・狛江で『珈琲参道2024』開催
2024.04.24
2024年5月4日(土)・5日(日)に、東京・狛江市の雲松山 泉龍寺にて『珈琲参道2024』が開催される。
「珈琲参道」は、今回で5回目の開催となるフェスティバルイベント。お寺の境内でコーヒーを味わえるほか、心地よい音楽ライブ、美味しいグルメ、個性溢れるマーケットなどを楽しめる。
音楽ライブでは、5/4にPaniyolo+渡辺明応、5/5にMakoto Okazakiらが出演する。

その他、詳しい出店や出演者は、公式サイトからご確認ください。
狛江・珈琲参道2023 Aftermovie
イベント情報
狛江 珈琲参道2024
■日時
2024年5月4日(土)・5日(日)
10:00〜17:00(最終入場16:00) ※雨天中止
■場所
雲松山 泉龍寺
東京都狛江市元和泉1丁目6−1
小田急線狛江駅北口下車徒歩1分
■音楽 - 出演
・5月4日
11:30:Paniyolo + 渡辺明応
12:30:茶和アヤカ
13:30:手がクリームパン
14:30:門脇更沙
15:30:UEBO
・5月5日
11:30:Best gigi
12:30:Makoto Okazaki
13:30:豪起
14:30:Kaco
15:30:広沢タダシ
■料金
700円(税込)
・前売チケット
(入場時間自由 / 前売特典ステッカー付 )
販売方法:電子チケット(PassMarketで販売中)
・当日チケット
(入場時間指定:午前入場10:00- / 午後入場13:00- )
販売方法:会場受付にて現金払い
※中学生未満、障がい者介助者は入場無料
※再入場可能
■主催
comaecolor
■協力
雲松山 泉龍寺
狛江弁財天池特別緑地保全地区市民の会
プロフィール
Paniyolo
ギタリストMuneki Takasakaのソロプロジェクト、Paniyolo。1982年、福島生まれ。2006年よりPaniyoloとしての活動を開始。音楽レーベルSCHOLE(スコーレ、古代ギリシャ語で余暇を意味する)から、ナイロン弦ギターの作品を発表し続けている。主な作品は、中村大史をゲストに迎えたギターデュオアルバム『たまのこと』、スティールパン奏者・渡辺明応との『空も少し』やボーカリスト・太田美帆との『空と花』など。丁寧に紡がれるナイロン弦の響きは、聴いていることを忘れてしまうほどに儚い。その柔らかな音色は日常を淡く彩り、穏やかな時間を作り出す。
プロフィール
渡辺明応
スティールパン、ギター・ウクレレなどマルチ弦楽器奏者。2009年、WAIWAI STEEL BANDに加入。 スティールパン発祥地トリニダード・トバゴへ2017年に渡航。初のソロアルバム『in my room』を2018年5月に発表。ギタリストのPaniyoloとのデュオアルバム『空も少し』を2019年10月にリリース。共同制作も積極的に行っており、n’sawa-saracaとのLo-Fi Projectでは、Lo-Fiビートにキーボードとスティールパンを融合させ、独自の世界を作り上げている。明るい人柄と柔らかい音楽性を所望する声も多く、楽曲制作やライブサポートにも尽力を惜しまない一面を持つ。
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櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
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Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
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Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。