友人であるスペインのビートメイカーKiabitsが、New Peace Musicというレーベルを運営していて。そこから今年リリースされたコンピレーションアルバム『Chill Coast』(2023 New Peace Music)をおすすめします
Lo-Fi HipHop系のアルバムなのですが、日本人ビートメイカーも参加していて、実力派が揃っているんですよね。完成度の高いアルバムだと思います。
アップテンポな曲が多く、自分の好きな曲調が集まってるんです。RolandのSPシリーズなど、ハード機材で構築したようなビートが揃っていて。
チルっていうよりかは、例えば通勤とか通学に合うような、割とエネルギッシュな曲が多いですね。家でまったり聴くよりかは、動いてる時に合うイメージです。
アーティスト情報
New Peace Music
ビートメーカーKiabitsが立ち上げた、スペインを拠点とするレコードレーベル。
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ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
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tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
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Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
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The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
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ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
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ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
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ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
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