穏やかな音楽と言えば、Polarisが一番好きだなと思いまして。アルバム『Family』(2004 POLYSTAR)を推薦します。
このアルバムはいつも旅行中に聴いていて。旅行のテーマソングと言ってもいいかもしれません。電車の移動中、車窓に流れる風景と音楽がとても合うんですよね。すごく気持ちよくて。
仕事でゲームマーケットへ出張するのも自分にとっては旅行なのですが、平日に移動することが多くて。すると周りに働いている人が多いなか、僕だけ休日の感覚になるんです。自分の静かな感じと周囲の喧騒の間にPolarisの音楽があると、自分と世界を穏やかに繋いでくれるというか、周りがよく見えるんですよ。
優しい感じの歌詞なので、都会に限らず田舎の風景にも合うと思います。あと春先の雪が溶け始めた北海道の風景にも合いますね。これから新しいことが始まる!という明るい気持ちになれるアルバムです。
アーティスト情報
Polaris
オオヤユウスケと柏原譲(Fishmans/So many tears)によるロックバンド。2001年にミニアルバム『Polaris』でデビュー以降、5枚のフルアルバムをリリース。FUJI ROCK FESTIVALほか野外フェスに多数出演し、ライヴバンドとして高い評価を得ている。オオヤユウスケの浮遊感のあるヴォーカル、ポストロックやレゲエ/ダブの要素、そして強靱なリズム隊が生み出す圧倒的なグルーヴによって生み出されるPolaris独自のサウンドで多くの支持を獲得している。2018年、6枚目のフルアルバム『天体』をリリースし、2019年12月3日『光』EPをリリース。
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ASATO
Mateus Asato
楽器の”おいしい部分”を引き出す力があるというか、まるで素材の旨味を引き出すシェフのように感じますね。
まるやまたつや
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tokyo.sora original soundtrack
菅野よう子
初めて「こういう歌を作ってみたい」と思いました。
Yoko Komatsu
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Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
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The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
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ARTIST 19
2026.05.07
AI時代に追求する「自分らしいメロディ」 初のナイロン弦ギター作品で見せる、まるやまたつやの新たな音像
初の全曲ナイロン弦ギターによるEP『Frame of mind』リリース背景
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ARTIST 18
#PR 2026.04.23
この世界は愛にあふれている。ピアニスト・Yoko Komatsuが「あなたが、ひかり」と歌う新アルバムに込めた願い
息子や震災、復興へ寄せた新作『ひかり』の全曲背景
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ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。