NEWS
[.que]出演のプラネタリウムライブ『星空ごこち2024』7年目は3/3(日)に開催
2024.01.05
新宿コズミックセンターの8Fプラネタリウムにて、『星空ごこち 2024 プラネタリウムライブ』の開催が決定。2024年3月3日(日)の昼公演となる。

本イベントはorange plus musicが企画するプラネタリウムライブで、7年続けての開催となる。新宿の小さなプラネタリウムで、満点の星空の下、穏やかな音楽に包まれる時間を過ごすことができる。音響は大場傑(no.9 orchestra)、フライヤーデザインは菅野友美が担当。
今回は2019年、2021年と過去2回『星空ごこち』に出演している[.que]のワンマン公演として開催。過去2回と比べると、最長の演奏時間が予定されている。2023年12月に開催された自由学園明日館 講堂でのワンマンライブでもorange plus musicが運営協力していたが、それに続いてのワンマン公演となる。

会場は一年を通して様々なプラネタリウムライブが行われる新宿コズミックセンター。星座や恒星など、楽曲に合わせてプラネタリウムの演出を行う。ライブの途中にスタッフによる星空解説も行われる。
定員は130名。申込みは特設Webサイトから行うことができ、2/2(金)締切で抽選となる。
イベント情報
星空ごこち 2024 プラネタリウムライブ
■日程
2024年3月3日(日)
■時間
13:30 開場 / 14:00開演
■出演
[.que]
■料金
¥1,600(事前支払い)
■定員
130名(多数抽選・参加申込は2/2金まで)
■会場
新宿コズミックセンター 8F プラネタリウム
■主催
公益財団法人新宿未来創造財団
■企画
orange plus music
プロフィール
[.que]
徳島県出身湘南在住。
幼少期よりギターを独学で学び2010年より[.que]名義で本格的に活動を開始。 新たなる『日本』から発信される才能、フォークトロニカの新星として活動初期より注目され、一聴して伝わるメロディー、美しい楽曲は世界中から大きな賞賛を浴びている。
近年ではインストゥルメンタル作品のみならず、作詞作曲編曲のすべてを手掛け、枠に捕われない自身の音楽性を発揮。
作品のみならずCM音楽、空間演出音楽も多く手掛け、その他楽曲提供やリミックスなど活動は多岐に渡り様々なコラボレーションを行っている。
ライブではフェスへの出演、海外アーティストとの共演、また海外ツアーも経験。
バンドルーツを感じさせる楽曲、パフォーマンスに魅了される人も多く、さらなる活躍が期待される音楽家である。
常に「今、鳴らしたい音」を表現し続けている。
-
ARTIST 17
2026.04.16
ギターで「不知」と向き合い続けて。Kenta Tanakaが7年かけて辿り着いた“自分の音”
初のソロアルバム『Poetics of Non-Savoir』の制作背景
-
REPORT 9
#PR 2026.03.17
共鳴し合う奏者と生まれた「祝福」の海。Hirofumi Nakamura 初のアンサンブル公演レポート
2026/3/7に早稲田奉仕園スコットホールで開催した初のアンサンブルコンサートの記録
-
PROJECT 11
#PR 2026.03.11
ニュウマン高輪のBGM制作の裏側。SoundscapeDesignLabが語る 「音風景に物語があるから、”100年続くBGM”になる」
サウンドスケープデザインの視点で語る、大型施設のBGM制作背景
-
Moth
Mick Turner
このアルバムを聴いていると、音楽と一緒に寄り添いつづけて生きるギタリストの生き方が聴こえてきます。
Kenta Tanaka
-
The Gloaming 2
The Gloaming
制作前の時間や、運転中などに聴いて、モチベーションを上げています。
Hirofumi Nakamura
-
Day
Nils Frahm
ひとりの人間が普通に日常を生きていく中で、衣食住と同じように曲作りがあり、まるで生きるための必要要素として曲を書いてるような、そんなアルバムに感じます。
斉藤尋己
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。