NEWS
東京の離島を「音」で魅力発信。青葉市子、U-zhaan、MONO NO AWAREメンバーMIZなどが選曲「島への旅」プレイリストが11本公開
2025.09.02
観光サイト『TOKYO ISLANDS』にて、東京の離島・島しょ地域11島(※1)の魅力を「音」を通じて発信するプロジェクト『Sound Trip of SHIMA』がスタートした。第一弾として、11組のアーティスト選曲による、11島への旅をイメージしたプレイリストが公開されている。

本プロジェクトは、東京都が運営する、東京の島の魅力を発信する観光サイト『DESTINATION TOKYO ISLANDS』のコンテンツとして展開されているもの。プレイリスト制作やキャスティングなど、音楽コンテンツの企画・制作はGerbera Music Agencyが担当している。
本プロジェクトのテーマは、「サウンドスケープ(音風景)」。日常から一歩離れた「耳をひらく旅」を提案し、音楽コンテンツを通して聴き手それぞれの感性によって異なる「音風景」が立ち上がり、東京の離島に対して「もっと知りたい」「いつか行ってみたい」と感じてもらうことを目指している。

初回の取り組みとして、11組のアーティストによる、それぞれゆかりのある島への旅を通じて五感で感じた「島の空気」を表現したプレイリストが公開された。選曲アーティストは、タブラ奏者で2024年に『アートサイト神津島』に出演したU-zhaan(神津島を担当)や、八丈島出身でMONO NO AWARE のメンバーとしても活躍する玉置周啓と加藤成順からなるMIZ(八丈島)、離島で楽曲を制作し、ラジオでは「音と言葉のサウンドスケープ」コーナーを展開するアーティスト・青葉市子(御蔵島)、モデル・ラジオパーソナリティー・文筆家など多彩な表現活動を行い、かつて三宅島へも訪れたことがある前田エマ(三宅島)のほか、斉藤尋己(大島)、青木慶則(利島)、no.9(新島)、宮川大聖(式根島)、荒井康太(青ヶ島)、UYUNI(父島)、元晴(母島)。
選ばれた楽曲は、アーティストそれぞれの音楽的なルーツや島での体験・思い出にまつわる「個人のまなざし」に基づいている。ジャンルも、ポップス、ジャズ、アンビエント、雅楽、民族音楽、古謡など多岐にわたっている。これらの音楽に耳を傾けることで、ゆったりと流れる船旅の時間や、彼らが島で出会った──ときに美しく壮大で、ときに厳しく緊張感のある風景、そして驚きや多幸感、ノスタルジックな感情など、さまざまな心の断片に触れるような、想像力を刺激する体験をもたらすことを期待しているという。
それぞれ異なる個性を放つ11のプレイリストは、島へと旅立つ前の“予感”として、そして旅の道中に寄り添う“情景”として──音楽を通じて、心が島に向かって少しずつひらかれていく、そんな体験を届けたいと願っています。
プレスリリースより
なお、本プロジェクトの第二弾では、「島の音」を取り入れたオリジナル楽曲の制作が行われる予定になっている。
選曲アーティストとコメント
※本サイトでは、より詳細な選曲コメントが掲載されている。
斉藤尋己 – 大島への旅
「島や海の美しいランドスケープと共に、穏やかに、時にはドラマチックな旅。」
斉藤尋己と大島とのつながり:2012年に「サウンドスケープ・ツアー」開催。昔、父が数年暮らした地でもある。

プロフィール:1980年7月10日、東京生まれ。10歳でクラッシックギターを始め18歳から本格的にクラッシックの音楽理論を学ぶ。その後、日本大学芸術学部音楽学科情報音楽コースに入学し、音響心理学、音響解析等を学び、実験的作品やオーケストラ作品などで作曲活動を開始。卒業後は、映画・CM・TV・Webなどの多くのメディアに楽曲を提供する他、nanacoカードのインターフェイス音やYAMAHAの音源開発、企業CIなどのサウンドデザインにも携わる。また、ジャパン・ハウス・ロンドンやミラノサローネでの展覧会の会場音楽制作や、サウンドインスタレーションなどのアート作品を発表し、様々なアーティストとのコラボレーションも積極的に行っている。2016年、自身主催によるサウンドスケープを思考の軸に据えたサウンド・ブランディング・エージェンシーSoundscapeDesignLabを立ち上げる。
青木慶則 – 利島への旅
「スイーツのマフィンのようにも見え、手のひらに乗せてみたい気持ちに駆られたのは僕だけでしょうか。」
青木慶則と利島とのつながり:2019年に自身の楽曲『冬の大六角形』のミュージックビデオを大島で撮影。今回の依頼を受けて6月に利島へ訪問。

プロフィール:あおきよしのり。1993年、当時17歳でバンドのドラマーとしてメジャーデビュー。1997年から2017年までHARCO(ハルコ)名義でシンガーソングライターとして活動。2018年からは本名の青木慶則に名義を変更。リリースやライブと並行して20年以上に渡り、テレビCMの楽曲制作・歌唱・ナレーションのほか、映画・演劇・TV番組・ミュージアムにおける音楽制作、海外在住アーティストとのコラボレーションなど、常に多岐にわたる分野で活動している。2024年10月に「tobiuo studio 合同会社」を設立。マネージメントおよびエージェント・プロダクション、複数の音楽レーベル、カルチャーメディア、各種イベントなどの運営・制作に携わる。
no.9 – 新島への旅
「沈みゆく夕日を見ながら弾いたギターの音色。全てがオレンジ色に染まったあの時間。」
no.9と新島とのつながり:2017年のイベント「新島WAX」出演や、そのドキュメンタリー映画の音楽制作に携わる。

プロフィール:作曲家、音楽プロデューサーとして「音と共に暮らす」をテーマに様々な楽曲を生み出す城 隆之のソロプロジェクト no.9 (ナンバーナイン)。2000年初頭から作曲活動を開始し、2001年にno.9名義でエレクトロニクスとアコースティックの融合による作品を発表。8枚のフルアルバム作品をリリース。他にも橋本徹氏監修の名コンピレーション『MELLOW BEATS,FRIENDS&LOVERS』や、スクウェア・エニックスのリミックス作品集『Love SQ』、坂本龍一氏のトリビュート作品『 – Ryuichi Sakamoto Tribute – 』など数多くのコンピレーション作品にも参加。2020東京パラリンピック開会式にてno.9の楽曲「Left the wind」を楽曲提供している。音楽レーベルSteve* Music エグゼクティブ・プロデューサーとして、CD作品のリリースや、TVCMやWeb広告、映画、映像作品やテレビ番組など数多くの広告音楽の制作、公共機器のサウンドデザインも手掛けている。
宮川大聖 – 式根島への旅
「僕が実際に聴いて、共に成長し、優しく寄り添ってくれた曲たちで構成した、僕の人生そのものです。」
宮川大聖と式根島とのつながり:式根島出身。最初の写真集『ISLAND』も式根島で撮影。

プロフィール:東京都の離島・式根島出身のシンガーソングライター。“みやかわくん”名義で学生時代からSNSへの動画投稿をスタート。メジャーデビューから1年後には、夢の日本武道館単独公演を開催。さらに、他アーティストへの楽曲提供も行い、関連ワードは幾度もトレンド入り。2020年7月より、本名「宮川大聖」での音楽活動を本格的に始動させた。SNSを中心に活動を行い、現在SNSの総フォロワー数は270万人を超える。肩書きやジャンルに拘らないマルチな活動が、10代・20代のZ世代を中心に支持を得ている。
U-zhaan – 神津島への旅
「ウツボや金目鯛やくさやなどいろいろ食べてみたくて、ワクワクしながら1人で夜道を歩いていた。」
U-zhaanと神津島とのつながり:2024年に『アートサイト神津島』に出演

プロフィール:オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。2000年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムに参加。2014年、ゲストに坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらを迎えた初のソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。2021年にU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』、2022年には蓮沼執太&ユザーンとしてアルバム『Good News』をリリースした。2025年7月、11年ぶりのソロアルバム『タブラディ・タブラダ』をリリース。
前田エマ – 三宅島への旅
「火山島のパワーや壮大な自然に圧倒されると同時に、鳥の囁きや波の音に心ほぐされていく安らかな旅。」
前田エマと三宅島とのつながり:2019年にWebメディアの記事企画で渡航

プロフィール: 1992年神奈川県生まれ。東京造形大学在学中にウィーン芸術アカデミーへ留学。モデル、写真、ペインティング、ラジオパーソナリティ、キュレーションや勉強会の企画など、活動は多岐にわたり、エッセイやコラムの執筆も行っている。連載中のものに、オズマガジン「続、とりとめのない日々のこと。」、me&you「前田エマ、韓国の服にあう。」がある。現在、Podcast『日々の句読点。』ではパーソナリティーを務める。著書に小説集『動物になる日』(ちいさいミシマ社)、『アニョハセヨ韓国』(株式会社三栄)、そして初のエッセイ集『過去の学生』(ミシマ社)が2025年6月17日に刊行。
青葉市子 – 御蔵島への旅
「海洋生物たちの交信、島の記憶が時空を跨いで交差している様子をイメージしました。」
青葉市子と御蔵島とのつながり:御蔵島の特徴である「イルカ」のイメージや、離島での滞在制作経験から依頼。

プロフィール:1990年生まれ。音楽家。自主レーベル〈hermine〉代表。2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、夢幻的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、約4年ぶりとなる新作『Luminescent Creatures』を2月にリリース。アジア、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニアの五大陸で50公演以上にわたるキャリア最大規模となるワールドツアーを開催。9/17〜11/7の国内公演は現在チケット販売中。2025年5月には初エッセイ『星沙たち、』を出版。FM京都〈FLAG RADIO〉では奇数月水曜日のDJを務めるほか、TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。
MIZ – 八丈島への旅
「寂しさを感じながら実家でギターを弾いていたとき、生まれたのが「パレード」冒頭のギターリフです。」
MIZと八丈島とのつながり:八丈島出身。MONO NO AWAREでライブやミュージックビデオの撮影も八丈島で実施した。

プロフィール:MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。聞き手のある場所の思い出、匂い、音にリンクするような楽曲をコンセプトに制作している。ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。そうすれば、僕らの音楽を聴いて思い浮かぶ映像が、めくるめく変わっていくと思うのです。
荒井康太 – 青ヶ島への旅
「驚くような速さで波や風や景色は姿を変え、その美しさや荒々しさは命の喜びや悲しみも教えてくれる。」
荒井康太と青ヶ島とのつながり:青ヶ島出身。島の伝統太鼓や島唄に慣れ親しみ、自身の演奏に活かす。

プロフィール:伊豆諸島最南端の孤島 青ヶ島出身。幼い頃から島の伝統太鼓や島唄や踊りに慣れ親しみ育つ。15歳から独学でドラムを叩き始め、上京後ドラマーとして活動を開始。アフリカを代表するカメルーンのドラマーBrice wassyの演奏に衝撃を受けBriceと弟のVincentに師事。現地カメルーンに渡りトラディショナルのリズムをエッセンスとしたドラミングを学ぶ。アジアの伝統音楽家とも交流が深く、SUNDRUMの活動を通じて韓国や台湾やマレーシアなどの伝統音楽家とのコラボレーション作品も制作。また『青ヶ島還住太鼓』とその先祖であり400年から古くは800年の歴史を持つと言われる『八丈太鼓』の様々なリズムを叩き分けることのできる伝統太鼓の名手であり、国内のみならず海外でも多くのライブやワークショップを通じて島の伝統音楽の魅力を発信している。
UYUNI – 父島への旅
「帰りの船の出港で島民からの盛大なお見送りを受けたとき、船内には一体感のあるグルーブが生まれた。」
UYUNIと父島とのつながり:世界遺産への興味から、趣味で父島を来訪し虜に。

プロフィール:東京都在住の電子音楽家。生活や環境に寄り添った音楽をイメージして清涼感のある電子音とピアノで表現。これまで朗読、アート、怪談その他様々なカルチャーとコラボしたあらゆる企画をオーガナイズしてきて音楽をトリガーとしたインスタレーションを展開する。また旅をこよなく愛して旅先でのインスピレーションやサンプリングを元にした楽曲制作やZINEのプロデュースも行ってきた。音楽レーベルmukmuk recordsを運営。世界遺産検定一級取得。
元晴 – 母島への旅
「人の温かさに心がいっぱいになり、自然の力と動物たちの力強さを全身で浴びる。」
元晴と母島とのつながり:「OGASAWARA ISLAND JAZZ」や「BONIN ISLAND JAZZ」など、何度も小笠原諸島へ訪れライブした。

プロフィール: サックスプレイヤー。北海道名寄市生まれ。2000年バークリー音楽大学(ボストン)卒業。帰国後SOIL&”PIMP”SESSIONS(以下ソイル)を結成(’16脱退)。感性と技術の粋をみせた唯一無二のプレイスタイルで観客を魅了してきた。2003年Victorと契約。2005年ファーストフルアルバムが英国BBCラジオでパワープレイされ、その年のBBCラジオの年末アワードを受賞。イギリスBBCラジオWORLD WIDEアワード2005受賞。Jazz Japanアワード2011受賞。ソロ活動とあわせて5大陸34か国以上の海外ツアーを行い国内外の主要フェスに出演。犬式, (仮)ALBATRUS , Speak No Evil , IWAZARU などのメンバー。NHKトップランナー、紅白歌合戦、Mステ等出演。リオ・オリンピック閉会式トウキョウショーレコーディング参加。
プロフィール
U-zhaan
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。2000年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムに参加。2014年、ゲストに坂本龍一、Cornelius、ハナレグミらを迎えた初のソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』を発表。2021年にU-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによるアルバム『たのしみ』、2022年には蓮沼執太&ユザーンとしてアルバム『Good News』をリリースした。2025年7月、11年ぶりのソロアルバム『タブラディ・タブラダ』をリリース。
プロフィール
MIZ
MONO NO AWAREの八丈島出身、玉置周啓(Vo.)と加藤成順(Gt.)によるアコースティックユニット。聞き手のある場所の思い出、匂い、音にリンクするような楽曲をコンセプトに制作している。
ある音楽を聴いて、風の吹く草原を思い浮かべる人もいれば、かつて住んでいたアパートを思い出す人もいる。それは、耳にした場所が旅先なのか、平日の最終バスなのかというのも関係しているかもしれない。だから、MIZは、さまざまな土地を訪れて写真を撮ってもらったり、もっと誰かの生活に寄り添うような空間で演奏をしてみたりする。そうすれば、僕らの音楽を聴いて思い浮かぶ映像が、めくるめく変わっていくと思うのです。
プロフィール
青葉市子
1990年生まれ。音楽家。自主レーベル〈hermine〉代表。
2010年のデビュー以来、8枚のオリジナル・アルバムをリリース。クラシックギターを中心とした繊細なサウンドと、夢幻的な歌声、詩的な世界観で国内外から高い評価を受けている。2021年から本格的に海外公演を開始し、数々の国際音楽フェスティバルにも出演。2025年1月にはデビュー15周年を迎え、約4年ぶりとなる新作『Luminescent Creatures』を2月にリリース。アジア、ヨーロッパ、北米、南米、オセアニアの五大陸で50公演以上にわたるキャリア最大規模となるワールドツアー〈Luminescent Creatures World Tour〉を開催。
2025年5月には初エッセイ『星沙たち、』を出版。FM京都〈FLAG RADIO〉では奇数月水曜日のDJを務めるほか、TVナレーション、CM・映画音楽制作、芸術祭でのパフォーマンスなど、多方面で活動している。
-
2025.12.28
ausが"箏"の音世界にフォーカスした新作『Eau』をリリース。1/17にはmarucoporoporoら共演の記念イベント開催
-
2025.12.26
八丈島でフィールドレコーディング。MIZ(MONO NO AWARE 玉置周啓&加藤成順)による新作EPが12/26配信リリース
-
2025.12.04
Kenta Tanaka、初ソロアルバム記念ライブを12/13に東京・光婉で開催。岡田拓郎、池田抄英と即興アンビエント演奏
-
2025.12.03
斉藤尋己が音楽を担当。日常に静かに寄り添う"道具"を展示する、Kathleen Reillyの企画展が12/4-14 渋谷で開催
-
ARTIST 16
2025.12.22
「日々の記録」から生まれた曲が、誰かの日常にそっと寄り添う。sukimaが大切にする「音楽を作っていない時間」
シンガーソングライター・sowhei時代から変わらない「日々が音楽になる」こと
-
REPORT 7
#PR 2025.12.02
都市と自然のあわいを包む、秋夜のアンビエント。Tomotsugu Nakamura×Watasino 『駒沢こもれびBGMライブ』レポート
2025/11/21に駒沢パーククォーターで開催したBGMライブの記録
-
ARTIST 15
#PR 2025.11.10
新しい「音楽の価値」は、社会との関わりから生まれる。安田寿之が”アルバム+写真集”で示す、自由な表現のかたち
音楽家、会社事業、大学教務を通して追求する「音楽と社会の新しい関わり」
-
劇場アニメ ルックバック オリジナルサウンドトラック
haruka nakamura
特に最後、京本の笑顔のシーンとともに流れる「FINAL ONE」が本当に素晴らしくて、毎回この場面で号泣してしまいます。
sukima
-
櫛稲
Asu, 行川さをり
正直、作曲家として「参りました」と思いました。
安田寿之
-
Insight II
Julien Marchal
気持ちを落ち着かせたり、自分のソロ活動へと気持ちを切り替えたりするために、この作品をよく聴いています。
根本理恵
-
Pianisme
Sylvain Chauveau
全体的に静かな雰囲気で、余白を十分に感じられる作品です。夜、寝る前に聴くことが多いのですが、そのまま寝てしまうくらい心地よいですね。
Paniyolo
ABOUT
生活風景に
穏やかな音楽を
『Ucuuu』は、穏やかな音楽の魅力を発信するAmbient Lifescape Magazine(アンビエント・ライフスケープ・マガジン)です。
アンビエント、エレクトロニカ、インストゥルメンタル、アコースティックギターやピアノなど、「穏やかな音楽」は日常にBGMのように存在しています。
木漏れ日のように、日常に当たり前のようにありながらも強く認識はせず、でも視線を向けると美しさに心癒されるような「穏やかな音楽」の魅力を多面的に発信しています。